ジャスタウェイの日記☆

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漫画『ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13』著:日渡早紀

2013.09.23 (Mon)

ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)
(2013/09/20)
日渡早紀

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「みんな一緒に、幸せに暮らすんだよおお」

未来路に渡したピラミッドを使用すると、輪が生きてる未来はない!?
未来の小林長女がなんとかしようと奮闘した結果、
今度は紫苑が未来に飛ばされてきてしまった。
輪のESPを制御してくれていた紫苑がいなくなったことで、輪は力の制御を失ってしまう。

以下、ネタバレ感想です。
これから生まれてくる小林家の娘の名前が「紫亜子(しあこ)」ではなく、
「地球子(ちまこ)」となったことで、
未来も変わるかもしれないと楽観的な蓮。

輪も前向きになれたようで、
力の制御ができないというのに未来にいる紫苑を迎えにいくと言い出した!
しかもなぜかコウもつれて…

あちらさんにとったらいい迷惑だよなぁ~とか思っていたけれど、
色々大変で、ついててくれてよかったよ!
いや、マジで;

海で溺れて人工呼吸っぽいことするはめになるしね~。
その間、輪はというと生死の境でキャーやラズロと再会!!
輪ってば、思わず号泣しちゃって;
コウもいってたけど、最近よくないてるなぁ~。
それに段々、蓮から輪メインに話がシフトしていって、主人公が変わったようなw

「戻ってきて紫苑!戻ってきてよ。
木蓮だって待ってるよお。諦めちゃヤだよ。戻って一緒に暮らそうよお」

過去と接触し、地球子となった小林家長女も頑張ってるようで、
紫苑と接触し、紫苑に諦めずも説いた場所に帰るよう訴えかけてきて。

その甲斐あってか、紫苑はどこかに飛ばされたようですね。
飛ばされた場所の感じからすると、
もしかして今、輪やラズロたちがいる生死の世界なんじゃ!と思いつつ。
そうなれば、輪と紫苑とで一緒に戻ってこれそうですね♪

まぁ、あとは未来路に渡したピラミッドの問題もあるけれど、
みんなで別の方法を探ればなんとかなるよね、きっと。

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