ジャスタウェイの日記☆

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『ぎんぎつね』#3「神様のいる所」

2013.10.21 (Mon)
「あの狐も可愛くないことばかり言うとろうが、
今はお前さんがいて毎日がキラキラしとるだろうよ」


アバンでは、神社を出て行ったという銀太郎の相方、
金次郎が過去話として登場。
どうやら真面目すぎる性格らしく、
どうにもできない人の悩みを聞くことに疲れ、去っていってしまった様子。
今回は別の神使が登場するものの、神使にも色々あるようで。
あ、ユミ&船橋、まことの三人でお弁当食べてるや~
と思ったものの、ユミと船橋は相変わらず火花飛ばしてるようで(苦笑)
船橋をいじめた人たちも、生徒会長の恋バナが噂どまりだったということで、
反省してる面もあるようで…これ以上こじれなくて良かった;

さて家に帰る途中、カメを拾ったまことでしたが、このカメ神使だったようで;
どうやら開発により、池も社も壊され、
旅の末、生き倒れたところをまことに拾われたのらしい。

「俺たち神使は長いこと社を離れると、力を失っちまうんだよ」
系統は違うものの、多少境内に入って神力が補充されたらしく、
えらく愚痴り始めたけれど~
長く社を離れると力を失うということは、金次郎は大丈夫なのかね;

「銀、本当に寂しくないの?金次郎がいなくて」
まぁ、まことが心配するのはいなくなった会ったこともない金次郎ではなく、
ここにいる銀太郎だけのようですがw

ただカメを預けにいった松梅大社の神使が言うには、
確かに仲の良くなった者が死んで、
しかもその記憶すらなくなって行くのもこれまた辛いけれど、
今、その瞬間は楽しいだろうと、
銀太郎の心境を推測して教えてくれましたね。

今さらながら自分が銀太郎を置いて先に死んでいくという考えに思い至ったまこと。
思わず銀太郎の手をぎゅっと握って、泣きそうな顔していたけれど、
「お前みたいな馬鹿娘はな、忘れたくても忘れらんねぇよ」
銀太郎ってば、顔を赤くしてお前のことは忘れない宣言☆

いや~何気に、もう一人の忘れられない女性を思い出していたのは引っ掛かるけれど、
現に忘れてない人もいるのだし、忘れない可能性は高いけれど~
あの女性もそれだけ大事な人だったんだろうなぁ。
それに、あれは神使になる前の銀太郎なのだろうね。
まぁ、今後は銀太郎のためにも、まことには楽しい毎日を送って欲しいものです!

しかし…誰もいないところに話しかけていたまことを見て、
よくユミは話しかけてきましたね;
これは案外、銀太郎のことを知っても今の関係を続けていられるんじゃないかな?

次回はいよいよOPに出ている男の子が登場しますね♪
神使も一緒なようだし、次回が楽しみだ。

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