ジャスタウェイの日記☆

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『ぎんぎつね』#5「あたたかい季節」

2013.11.04 (Mon)
「俺できるならここで…今はまだ、ハルと一緒にいたい」

悟との口論の末、泣きながら神社を出て行ってしまったハル。
「ありゃ完全に入れあげすぎだな、神使のくせによ」
ここは銀太郎の力を借りたいところだけれど、
銀太郎は俺に押し付けるなと、我関せずの態度。
ただ、まことの父・達夫に言わせると意味あいがちょっと違うようで?
ようはハルの面倒はお前らがみろ、ということらしい。

「ハル様と一緒にいたいのかいたくないのか、そういう単純なことだと思うんだよね」
一番いいたかったのは、悟がハルといたいか、いたくないか。
まぁ、そこが一番大事だよね。

「もったいないよ。ここがね、まぁよかったらだけど、
君の新しい家になれるといいな、なんてね」

まことと同い年なのに、しっかりせざるを得なかった悟の様子を見て、
もったいないという言葉を繰り返すまこと父。
子ども時代を失われたことを言っているのか、素直になれない様子をそういってるのか…
新しい家族になりたいと口にしていたけれど、

「やっぱり一番好きなときに離れちゃうのは、すごくしんどいしね」
この言葉は重みがあったな;
途中、奥さんも映った家族写真がちらりと映りこんだから余計に…
奥さんなくなったとき、しんどかったんだろうねぇ~。

「俺はもう一人で生きられると思っていた。でも本当は何もできない」
悟は一人で生きられる気になって出てきたようだけれど、
これまで一人でも大丈夫だったのは、
きっとそばにハルたちがいたからなんでしょうね。

「あの子の目、兄さんそっくりで本当に嫌!
全く父さんが遺書なんて残すから。ここを切り盛りしてるのは私たちよ!
だったらうちの子が継ぐべきでしょう!?」

おじいさんは自分の娘が何を考えるか分かっていたのか、
跡継ぎを悟にする旨を遺書にしたためていたようですね。
それでも諦めきれないのか、おばさんは悟をいじめてたようだけど…
悟には居続ける図太さがなかったか;
でも頑張れば法律的に跡とりは悟だよな?

「ばっかじゃないの!関係ないよ、子どもとかそんなの!
その前に人間なんだから。
みんな一人でなんて生きられない。神様頼みのどこが悪いのよ!!」

自分の子供っぽさを自覚して縮こまる悟だったけれど、
それのどこが悪いと怒るまこと。
結局、銀を巻き込んでハルを探し出すことに。

「俺できるならここで…今はまだ、ハルと一緒にいたい」
でも悟がちゃんと自分の思いをいえたからこそ、
銀は協力してくれたのでしょうね。

「迷惑じゃないよ。ハル、俺…ごめん。ひどいこといってごめん」
銀のおかげでハルを見つけ出し、無事に仲直りできました~。
いずれは離れる日が来るのだけれど、
今がよければ全てよし!ってことで一先ずよいことにしようという流れに;

「ハルは女の子だよ!」
銀がハルが悟に入れあげてる、というような表現するから引っ掛かってたけど、
ハルちゃんは女の子でしたか~。
「君」呼びしたら怒られたし…
悟の珍しい笑顔をじーっとみてたら、ハルが怒るしw
色々にぎやかになりそうだなぁ~ハハハ。

そういえば、ハルが神使になった経緯も描かれてましたが、
悟のひいおじいちゃんにあたる清悟は悟そっくりで、
それもまたハルが悟に執着する一因のようですね。
乙松さんがなんだか言葉を濁していたけれど、神使にも色々あるようです。

「空きができれば、自然と次がくる」
ただ気になったのは乙松のこの言葉…
これがどの神社にも当てはまるのなら、金次郎はまだ生きてるのかなぁ~。

次回は学園ものに戻るようですが…悟の表情がw

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