ジャスタウェイの日記☆

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『ぎんぎつね』#10「いーじゃん別に」

2013.12.09 (Mon)
「好きなことは全部やったらいいんだ。欲張っちまえ!!」

相変わらず境内の掃除に始まり、部活に勉強にと忙しい悟。
頑張りすぎてることを心配する達夫だったが、
悟は半年の穢れを落とす「夏越祓」という大きなお祭りがあると聞くと、
将来のためにも部活を休んで参加したいと言い出した。
達夫は了承してくれたが、良かったら友達を連れておいでといいだして…
さっそく悟は家の事情で部活を休ませてもらえるよう頼んだようだけれど、
悟が休みがちなのに強いことをやっかむ部員たちに絡まれてしまって;

「じゃぁ、やめるよ。それでいいのか」
「俺がやめたからって、お前らがレギュラーになれるとは思えないからな」

つい憎まれ口を叩いてしまったけれど、
面をつけて勝負をしろという主将の言葉に絡んできた二人は逃げ帰り~
なぜだか悟と主将が勝負をすることに!

剣道強豪校の主将というだけあって、強いようですね。
それでも小手あいてるのに面を狙ってくるところとか、
やっぱり悟は身長差気にしてるよw(苦笑)

騒ぐ女子達は悟のことをこっそり「王子」と呼んでるようで、
やっぱり身長のことも指摘されてるw
でも背の小さいところも騒ぐポイントなのかな?

ちなみに主将の絹川は実家が豆腐屋「きぬちゃん」なので、
そのままきぬちゃんと呼ばれてるようで…
ずいぶん可愛らしいお名前で(苦笑)

学校が終って、主将に色々連れまわされた悟だったけれど、
何だかんだで本音を言える人を見つけられたようですね。

「俺、剣道よりやりたいことが、大事なものがあります」
神社に居座るために剣道を利用したことが後ろめたい面もあるようだけれど、
今は何より、将来神社を継ぐための準備を優先したい様子の悟。
けれど、主将も将来豆腐屋を継ぐために、
あんなに強い剣道も高校までと決めてる様子。。。

「いーじゃん別に。剣道が二番目ならさ、
一番目も大事にして、二番目も大事にすればいいだろう。
好きなことは全部やたらいいんだ。欲張っちまえ!!」

両立しようとしてる節があるのに、
やけになって剣道やめると言い出す悟を気にして今日は誘ってくれたようですね。
そうです、若いんだから~
とりあえず両立頑張ってみて、壁にぶち当たったらそのとき考えればいいんです!

主将の言葉に目が覚めたような表情をする悟。
目には希望が見えていたような?

吉野さん声の小杉にまた絡まれてたけれど、
彼とはなんだか仲良くなれそうな予感☆
互いにもうちょっと素直になれるといいね~。

主将とせいちゃんこと生徒会長の桐島清志郎は幼馴染なようですが、
なんだか「夏越祓」にやってきそうな予感☆
生徒会長がお友達と思われるはいやだろうけれど、
悟が友達を連れてきたら、達夫さんもほっとするだろうねぇ~。
生徒会長が見た鳥のお化けって神使だったのかなぁ?

次回はまことが将来について思いを馳せるかな?

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