ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『<物語>シリーズ セカンドシーズン』#25「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」

2013.12.22 (Sun)
「あなたらしくないよ、貝木。
らしくないことをすると、本当ろくな目に合わないぜ」


羽川との情報交換により、客観的に状況を捉えることができた貝木。
羽川の目には撫子は気弱でおとなしいこ子とは映らず、
世界を徹底的に閉じ、誰も見てない子どもと映っていたようだ。
「貝木さん、忍野さんの家族について教えてもらっていいですか」
そして忍野の家族、特に姪がいたかどうかを確認するが…
忍野メメは兄弟も家族もおらず、天涯孤独だったと言う。
うん、これでますます忍野扇が忍野メメの姪でない確率が高くなったけれど、
まぁ、それが分かったところで状況は変わりそうにないけど;

しかし、聞くだけ聞いて「忍野扇」という人物について、
貝木に情報を与えませんでしたねぇ~。
まぁ、今回のことと関係ないと思ったからかもしれませんが…

「何の役にも立たない、くだらないものだ」
そういえば、クローゼットについての貝木の感想がありましたが、
特に役に立たない、くだらないものだったようで…
今回のことに役立つようなものではなかったようですね;

その後も貝木は撫子のもとに通いつめ~
途中、沼地蠟花(ぬまち ろうか)という何年か前、別の町であった子と遭遇し、
神原と関わりを持つときに役に立ちそうな情報をもらったというけれど、
そういえば、『花物語』のアニメは来年になるんだっけか?
普通、何の説明もなくヘンテコな名前が出てきたら、えっ…って思うよな;

何はともあれ、2月1日は計画決行のとき!
ツンデレ仕様のガハラさんが、
貝木を嫌いだというのに言葉をつまらせてたのがなんとも印象的(苦笑)

「あなたじゃないところよ。阿良々木くんだからよ」
しかしちょいちょいひたぎの気持ちを確認してたのは、
脆くて危うい、中学生時代のひたぎを見たことがあるからなのかねぇ~。
あのころから考えると、ひたぎが今こうしていられるのは奇跡。

「2年ほど前だっけ?貝木が結構大規模な宗教団体を詐欺に引っ掛けて潰したのって」
貝木はひたぎのためと認めてるようで認めてないようで…
とにかく、ひたぎ母がはまっていた、はめられていた宗教団体を潰してくれたのらしい。
が、そのあとひたぎ母は系列の別の団体に移ってしまったようで、
戦場ヶ原家の離婚は避けられず…

そうするしか道はなかったんだろうけれど、
結果的にひたぎの心は救われることはなく;

「だけどあなたはこういう時、必ず失敗をする。してきた」
貝木と一緒に仕事をしたことのある余接は、
貝木はこういうとき失敗すると臥煙もきっと思っているからこそ、
忠告してきたのだろうと思ってるようですね。

「貝木さんも私を騙すんだね」
実際、いよいよ暦やらひたぎ、それに忍が交通事故で死んだと嘘をついた貝木に、
私を騙すんだねと怖い雰囲気をかもし出す撫子。
うぅむ、確かに失敗しそうな雰囲気w
しかし貝木さん「も」って、他にも撫子を騙した人が…?

次回でとうとう「ひたぎエンド」も終わってしまうけれど、
何とか後味の良い終わり方をしてくれるといいですねぇ~。

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