ジャスタウェイの日記☆

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『ぎんぎつね』#12「夏越の祓」(最終回)

2013.12.23 (Mon)
「銀!私ね、ずっとずっと守っていきたいの。
みんながつなげてきた、みんなが集まるあの場所を」


いよいよ「夏越の祓」当日。
朝からジャージ姿で準備をしつつも、本番前は巫女姿へと衣替えするまことたち。
桐島やまことのともだち、
それに剣道部主将や悟といがみ合ってた小杉もやってきてにぎやかになってきた。
キャラ勢ぞろいで、とうとう『ぎんぎつね』も最終回です!
主将を見つけてすぐさま駆けつける悟が良かったけれど、
「ちょっ!あの子激カワ!天使!?」
小杉がまことに一目ぼれ!?(苦笑)
最終回にこの展開は望み薄そうだなぁ~とか思ったけれど、

「結婚はお父さんで我慢してあげる。
そしたら銀とずっと一緒にいられるでしょう」

それ以前の問題だったかw
まことが小さいころお父さんと結婚するといったのは、
なんだか銀と一緒にいるためだったっぽい(苦笑)
まぁ、確かに銀のお嫁さんになるとは言ってないけれど、言ったも同然じゃん!

しかし桐島生徒会長は日輪子に相手にされず、
吉住さんは赤面しつつも、その気持ちに気付かれず…
「憧れだけにしとくといいよ」
そして日輪子は義友さんに釘刺されて;
なんだかあちこちで失恋フラグ?
カップルが成立する気配が全くないよなぁ~。

肝心の「夏越の祓」は厳かに執り行われ~
達夫さんが失敗しでかさなくて良かったよw
でも見てるだけなら、やっぱり義友さんは格好よかったなぁ。

まことの母に惚れてた云々の話はなかったけれど、
「綺麗な黒髪」とかいっていたし、やっぱり惚れてたのかしら~。
あの恋愛の忠告、一回離婚してるっぽいだけにちょっと重みがあるわ(ぁ

「本当に千年生きられたら、銀と一緒にいられるのにね」
最後、ちょっぴりしんみりしそうになったけれど、
「銀!約束。最後まで付き合って」
ずっと続いてきたこのお祭りや、みんなが集まるこの神社を守っていきたいと、
銀に最後まで付き合ってくれというまこと。

指きりしようにも銀の指は大きすぎて~
って、横で悟とハルが幸せそうに先に指切りしてるよ(苦笑)
うーん、なんだか人間と神使とでカップル成立してる感じで、
他の人間は入り込めないな;

祭りのあとはいつもの日常が戻ってきて、
達夫さんはクリームパンとみかんゼリー&キャラメル?のお供えものを献上☆
みかんの選択がなんともバラエティ豊かで…
今日も冴木神社はにぎやかそうですね。

1クールだったので、まことや悟たちの未来は何となく示唆しつつも、
学園生活までで話は終わっちゃいましたね。
結局、出て行った金太郎が戻ってくることなく終わってしまったのは残念;
どうせなら敵というか、もっと緊迫感のある話も欲しかった気もするけれど、
ほのぼのまったりいいお話でした。

1クール制作に携わったスタッフ&キャスト様に感謝を。
お付き合いしてくださった皆様もありがとうございました。
また来期の作品もよろしくお願いします。

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コメント

No title
どうもご無沙汰しております~
今年も年末年始の企画を始めました。
もしよろしければ参加のご検討いただけますよう
ぜひよろしくお願いいたします。

記事に沿わない宣伝コメントなのですが
不快なら削除してください、失礼しました
>おちゃつ様へ♪
おちゃつさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
また今年も企画をされるのですね!
まだ今期のアニメを見終わってないので記事を書くのは遅れそうですが、
ぜひとも参加させていただきます。
お声かけありがとうございました。
コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


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