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漫画『乙嫁語り 6巻』著:森薫

2014.01.14 (Tue)

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
(2014/01/14)
森 薫

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「馬は野を駆けて生き、鳥は空を飛んで生きる。
我々は誰にも使われたりしない」


そんなに間があいたつもりはなかったけれど、1年ぶりの新刊。
お話は、再びアミルたちに戻り~
カルルクは少しずつ大人に近づいてる様子。
しかし二人たいちゃついてる中、アミルの実家・ハルガル家では不穏な動きが…

以下、ネタバレ感想です。
以前、ヌマジに嫁いだ嫁が死んだため代わりにアミルを嫁にと、
アミルを拉致しに来たことがあったけれど、
それができなかったため、
嫁が縁付いてもらってた土地(牧草地)を返上せざるを得なくなったハルガル家。

プライドもあったんだろうけれど、
ないならあるところから奪えば良いと、因縁もあってアミルのいる村を狙うことに;
おまけに一度失敗しているからと、
よそ者のバダンの力を借りることにしちゃって~。

もともと信用ならない上に、
取り分はいらないと言うその言葉は怪しさプンプンン漂ってたけれど、
それに気づいたのは一部の人間、アミルの兄達若い連中だけ。

結局、危惧したとおり、しかも背後から狙われちゃって大混乱;
さすがに予想していたアゼルの対応は早かったけどさぁ~
バダンの長殺しちゃうとは、本当行動力ありすぎだよw
お兄ちゃん、格好いい!

あと、アミルも格好よかったけどね!(汗)
あれにはさすがのお父さんも形無しでしょう;
つーか、アミル強すぎる!!

でも最後のとどめはおばあさまが…おばあさまも強すぎるw
でもまぁ、止めを刺してくれてよかったよね。
不安分子が潰されてホッとしました。

アゼルたちは周りの人たちも助けてくれたと言うことで、
何とか話し合いができそうだけれど、ハルガルを長を継いだりするのかねぇ~
期待されてると言う話だったけれど…
でもカルルクのところは末子相続だった気がしたけど、家によって違うのか?

おっさんがいなくなったことで、今後は兄妹仲良くできるといいんだけれど、
こんな騒ぎというか、戦争っぽいことまでしでかしたら難しいかな;
今回こんな戦いがあったってことは、いずれロシア関連でまた戦争っぽいのあったりするのかな。

とりあえず、次回はまたスミスたちの話の戻るようです。

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