ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『GOSICK RED』著:桜庭 一樹

2014.01.18 (Sat)

GOSICK RED (単行本)GOSICK RED (単行本)
(2013/12/25)
桜庭 一樹

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「───湧き出る<知恵の泉>が教えてくれたのだよ」

『GOSICK』新シリーズスタート!
ということで、ヴィクトリカと久城が帰ってきました。
1930年初頭に新天地アメリカへと渡り、生活を始めた二人。
そこにやはり事件が転がり込んできて…!

以下、ネタばれ感想です。
あれれ~?
二人一緒に暮らしてる割に、進展とかはないようだ。
久城はからかわれるといつもどおり照れるだけなようだし~。

文庫サイズ『GOSICK』の最終巻では、アニメでは描かれなかったものの、
すでにNYで暮らす二人の姿が描かれていたので、
二人が別々の仕事をしてても驚かなかったけれど、
いざ事件が動き出すと、やっぱり久城が助手役なのね(苦笑)

ただ、今回は脅されて事件の捜査をすることになったので、
珍しくヴィクトリアが現場に赴く姿も。
でも基本、今までのシリーズとそんなに変わらない感じで。

久城が新聞記者の見習いとして働いてるなら、
ヴィクトリアも退屈しないだろうな、とは思っていたけれど、
なんだか話は「FBI」vs「次期大統領候補」というどデカイものに!
おまけになんだか彼らの仕事を邪魔したことで、目をつけられたような。

それにヴィクトリカとFBIのフーヴァー長官が夢の中で会ったとか意味深。
今回の犯人も旧大陸からやってきたということで不思議な力を持っていたようだし、
この長官の周りにはそういう人結構いるのかしら?
もしくは長官その人も…

「俺だけのモノになるはずの……グレイウフルよ!」
おまけにギャングのボスであるガルボ・ボスにも素性知られちゃってる上に、
なんだか欲しがられてるし~いろいろ厄介。

近くにいる刑事ははなんだかクレヴィールポジションでなんだか頼りないしw
テディペアを常に持ち歩くって、どんな共通点!(苦笑)
しかもクレヴィールが俳優やってるって…
まぁ、髪下ろしたらびっくりするほどの美形だったからねぇ。
よろしくやってるようで何よりだけれど、
また今後、なつかしの人たちの動向がわかると嬉しいな。

いつもと変わらないノリだったものの、
ヴィクトリカ父がいないと思うと、なんだか明るい感じがしました。
まぁ、正直続編ができたのは人気があったというのと、
売り上げ的にここで終わらせたくないジャンプの法則というか、そういうものを感じた(ぁ
文庫サイズじゃなくなって、値段も上がっちゃったしねぇ~(コラ

まぁ、敵が「闇」を求めてるという点は不気味だけれど、
180センチ越す長身の女装男が敵って、どうも緊張感に欠けるというかww

今後は感想書かないと思うけれど、こっそり追い続けたいと思います。

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