ジャスタウェイの日記☆

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『トゥルークの海賊3』著:茅田 砂胡

2014.02.01 (Sat)

トゥルークの海賊3 (C・NOVELSファンタジア)トゥルークの海賊3 (C・NOVELSファンタジア)
(2013/12/19)
茅田 砂胡

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「この星を守ってください」

とうとう『トゥルークの海賊』も完結!
…なのだけれど、なんだか最後に怪獣夫婦の活躍がなかったぞ!(汗)
調査やら何やら追わればかりで、
最後は別の二人(?)がいいところさらっていった!
一瞬、タイトルに偽りあり!だと思ったけれど、よくよく考えてみたら…

以下、ネタばれ感想です。
あ、そうそう、ようやく序章にあたる「大いなる闇が来た」が掲載されています。
よくよく考えてみたら、タイトルは『トゥルークの海賊』だし、
トゥルークに長いこといたランバルトとジャックのことを示していたのかな。
ということで、グランド・セヴンの二人が登場。
(あの偽者のことは早く忘れたいので、それのことではないと思いたい。)
そう考えると、怪獣夫婦が活躍しなくても仕方ないのか…?

思えば『スカーレット・ウィザード』ではグランド・セヴンのうち5人が登場したけど、
この二人の出番はなかったような?
今回の話からすると、すでにトゥルークにいたのかな?

二人とも不慮の事故でトゥルークにやってきた口だったらしく、
結構このあたりのこと詳しいのね(苦笑)
おかげで二人の指示通り動く感じで助かったものの、
怪獣夫婦もこの状況には驚きのあまりあいた口がふさがらないw

おかげであまり盛り上がらなかった気が(ぁ
せっかく怪獣夫婦の活躍を楽しみにしていたというのに~

同窓会的なノリもいいんだけどさ~、
ランバルトとジャックの恋話を載せるくらいなら、
過去編として現在進行形で書いてくれればいいものを~と思ってしまう。
年取っちゃったから、表紙絵も後ろ向きだしさ…格好いいけど。

チムニーがまた出てきたのは意外だったけれど、
エレクトラの話は引っ張った割りに、あっさり片付いたなぁ…
もっと早めにすっきりして欲しかった気も;

まぁ、けどまだ『天使たちの課外活動』の方は続いてるし、
そちらを気長に待ちますか。


茅田砂胡 全仕事1993-2013 (C・NOVELSファンタジア)


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