ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『美雪晴れ―みをつくし料理帖』著:高田 郁

2014.03.13 (Thu)

美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2014/02/15)
高田 郁

商品詳細を見る

「食は、人の天なり……」

「みをつくし料理帖」シリーズ第九弾『美雪晴れ』読みました。
前回に引き続き、なんだか幸多い話が多い♪
どこぞの店からの嫌がらせもなくいい感じ~と思っていたら、
次に出る8月の新刊『天の梯』で完結予定なのらしい!!

いよいよ、クライマックス間近!
以下、ネタばれ感想です。
無事、ご寮さんが再婚して、
もしかしたら息子の佐兵衛が一柳の跡取りになる可能性も♪

一柳から手伝いもやってきて、つる家は澪がいなくても大丈夫。
心置きなく吉原で一時商いを始めたけれど、
理解ある協力者のおかげで25両も稼いじゃって。

お金でなく、知恵を貸してくれるところがにくいねぇ~。
これには戯作者の先生もニヤリもの。

澪も一柳から誘いを受けてて、自分がどんな料理人になるか悩んでいたけれど、
『食は、人の天なり』という源斉の言葉を受けて、
自分が目指すものが見えてきたようで。
小松原というか数馬との縁は切れてしまったけれど、
案外、源斉とくっつく可能性も~って一瞬思ったけど、相手はお坊ちゃまだったか;
まぁ、どちらにせよ野江を身請けするまでは、自分の青春は後回しにしそうだけどな。

そうそう、巻末に特別収録の話があって、
数馬が澪の「鼈甲珠」を食べるシーンが…
澪が腕をあげたことをしみじみ感じてましたよ(涙)

もう8巻で数馬ではなく料理を選んだことに澪に迷いはないようだったけれど、
数馬もこれでよかったと今は思えてるのだろうね。
あぁ、数馬の嫁がさっさとなくなったら澪と再婚できるのに~
と思っていた自分がひどいやつに思えてくる(ぁ
もう本当に二人がくっつく道はないんだろうね…

次で最終回ですが、ハッピーエンドに違いない!

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)花散らしの雨 みをつくし料理帖想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑ランキング参加しております!ポチッと押してくださると舞い上がります♪

コメント

コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。