ジャスタウェイの日記☆

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『ウィッチクラフトワークス』#11「多華宮君とウィークエンド・中編」

2014.03.17 (Mon)
「あの女は私の獲物。誰にも渡さない」

街と契約をし、疲れ果てた多華宮をベッドに寝かせる綾火。
あとりのことは信頼しているのか、
彼女がやってくると多華宮のことを任せ、一人ウィークエンドのもとへ行ってしまう。
その間、熱にうなされる多華宮は夢を見ていて…
街と契約をした影響なのか、理事長の記憶をのぞいちゃったようで、
母とかざねさんの出会いが(苦笑)
な、なんだか多華宮母はかざねと昔両思い的なことを言っていたけれど、
案外一方的な片思いだった可能性もあるんじゃ…とか思ってしまった;

でも多華宮とかざねが一緒にどこかへ出かけてる映像もありましたね。
男の魔女は立場が弱いという話だったし~
あの時すでに白姫が中にいたのかな?

「君と姫さまの記憶を奪ったのが俺だってところからだったかな」
二人の記憶がないのは契約の影響とかではなく、
深影先生の仕業だったようですね;
なぜ記憶を消さなければならなかったのか気になるところ。
最終回までとっとくのか~

過去の記憶では綾火は少ししか出てこなかったけれど、
多華宮を見つけて母に学校の偉い人になって同じクラスにしてくれとお願いしたのか;
願いをかなえてあげる母もどうかと思うけれど、
そっちの方が都合がいいという面もあったのかな;

結局、多華宮が迷い込んだ『追憶の回廊』では、
敵の襲来によりそれ以上のことは知ることができなかったけれど、
あとになってそっちにも爆弾が仕掛けられてることが発覚!
なぜ姪っ子の棗でなくあとりに連絡するんだか;

おかげで街のみんなが避難してる『追憶の回廊』のピンチに、
多華宮もウィークエンドのもとに駆けつけることに!
そこではすでに勝負が決していて、綾火が負けていたけれど、
シャツ交換してたんだ…そ、そうか…。。。

「火々里さん、僕の力を使って。時間がないんだ。
あの人を止めなくちゃ。街のみんながいるところに爆弾が…」

ヘロヘロの多華宮が間に合い、綾火に魔力を供給!
ウィークエンドにかかと落しを決めて逆転か!?

「残念だったな、もう爆破した」
が、ちょっぴり遅かったようで、
『追憶の回廊』に仕掛けた爆弾のスイッチを押されちゃった!?
この場合、どうなるんですかね;
街ではないけれど、人々守るためにまた多華宮の魔力が吸われるとかあるのかな?

それにしても、敵は本当に用意周到でしたね;
あちこちの仕掛けは1年やら半年前から仕掛けてたもので、
綾火と戦うときは回復にしか力を使っていなかったとは…
まぁ、最後はさすがに力を使って自動回復に力をまわせなくなってたようだけれど、
まだ1話残ってますからね~最終回はハッピーエンドでしめて欲しいな。

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