ジャスタウェイの日記☆

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「今期(3月終了アニメ)の評価 24」Part.3

2014.04.09 (Wed)
3月終了アニメの総評Part.3です。
今期は見終わった作品が多かったな…

採点方法はいつも参加している企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は以下の7作品について評価です。

スペース☆ダンディ
ストライク・ザ・ブラッド
黒子のバスケ 第2期
バディ・コンプレックス
ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル
凪のあすから
鬼灯の冷徹

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です

Part.1はこちらから→Part.1
Part.2はこちらから→Part.2
『スペース☆ダンディ』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

これも分割2クールだったんだね;
のんびりまったり、昔懐かしな感じのアニメだった。
ゾンビ回やっても、次にはもとに戻っているのはお約束ということで☆
ただなぜダンディたちがゲル博士たちに追われているのかは謎のまま~。
ちょっと消化不良ですが、まぁ、後半を待ちます。



『ストライク・ザ・ブラッド』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…19

せっかくずっと絵が綺麗だったのに、20話以降絵が崩れたな…1点減点。
1話目からパンチラ(死語)の連発でちょっときつく、
もうちょっと露出やらエロやらは抑えて欲しかった。
なぜだか凪沙に眷属がついてるようだけれど、
そういえば、古城の契約もあいまいな描写のままだったような~。
まぁ、うすうすはわかるけれど、それでいいのかな?とは思う。
少々盛り上がりにかけましたね。
ただ、露出のせいで人にはお勧めできない作品になってしまったな;



『黒子のバスケ 第2期』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

展開的には盛り上がってるんだけれど、
時折ある「ゾーン」とか、カタガナ必殺技が出てくると、
「えっ…」と一瞬私のときが止まる(苦笑)
普通に言いそうにないカタカナ必殺名が出るあたりがスラムダンクとの差だよな。
その辺はテニプリあたりからのジャンプの伝統なのかな?
そこに違和感を持つかどうかで、楽しみ方も変わってくると思う。
あと、次で準決勝!というところで終わるってどういうこと!!
火神もリングチェーンもって駆けつける感じだったのに~
この途中から3期続けるの無理そうに思えるのだけれど、今後続きはないのか?



『バディ・コンプレックス』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…20

ガンダム(種)にありそうな曲だよなぁ~と思いつつ視聴(苦笑)
続編がということで、最後が1話につながる綺麗な終わり方でしたね。
まぁ、最後の最後で「えっ…、そう来るか」という感じでしたが;
雛がずっとループし続けていたのは驚いたけれど、納得。よくできてる。
ただ続きはどうなるんですかね~。
ぶっちゃけここで終わっても良かったんじゃ~と思わないでもない(苦笑)



『ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル』
ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

1話目から重い要素が入ってきて、2話目から見るのが少々億劫に。
ただこの微妙な鬱々とした気持ち、『ガリレイドンナ』でも感じたわ…
同じ監督だものな…
絵はずっと頑張ってきたのに、最後の2話がいきなりがくんと崩れて1点減点。
こういうカットが来る!と思っていたところに絵がなかったり、静止画がきたり…
最後盛り上がらなかったなぁ~ハハハ…はぁ~。
シャークナイト法律事務所の人たちの扱いも微妙だったし、なんだったんだかw



『凪のあすから』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…21

絵もずっと綺麗だったし、綺麗にまとまってたんですよ!
なのに点数が低いのは、私的に苦手なお話だったからです。
ただでさえ三角関係のこじれの話とか嫌いなのに、三角以上だしw
序盤はイライラともどかしさを感じつつ視聴(苦笑)
ちさきがいなくなればスッキリして見れるのかしら?なんてひどいこと思っていたら、
実際はまなかがいなくなるとゆっくり落ち着いて見られたという…不思議。
まぁ、確かに天然キャラはまり好きじゃないけれど、
気づかないうちにまなか苦手だったのかな?
終わってみると、美海が一番好きなキャラになってたな。いい子だ。
ただ結局、まなかの恋心の変化は良くわからなかったな…。。。



『鬼灯の冷徹』
ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

あら、意外に高得点。
鬼灯さま、いい性格してましたねぇ~最後まで容赦ねぇ!
安元さんの声もとっても合ってました♪
ただなんというか…キジの声は妙に渋かったよね…。。。
実は「全国書店員~」のランキングに入ってたのを知って読もうとして途中で断念…
アニメ絵と声の影響は大きいと思う。
あと二本立てという点も見やすかったよね。
まぁ、たまに一歩のまね(パロディ)やりすぎじゃね?とか思ったけれど、楽しかったし無問題。



ベストキャラクター賞…大友陣(cv.遊佐浩二)『東京レイヴンズ』
いや~、大友先生いいキャラしてたな。
何気に主人公よりいいところかっさらってるシーンが多かった気がする(苦笑)

ベストOP賞…「divine intervention」fhána『ウィッチクラフトワークス』
バディ・コンプレックスのOPも良かったけれど、
何気によく口ずさんでいたのはWCWのOPでした。
EDもインパクトあったけど、私はOPのが好きだったな。

ベストED賞…「まっしろわーるど」『未来確認で進行形』
OPの絵が苦手だったので、EDはどうなることかと思っていたら、
EDはましろ一色に!(苦笑)
でも楽しい曲で、面白かったです。

ベスト声優賞・男性…安元洋貴さん
ヘタリアのときも思ったけれど、
安元さんの声って、低音でセクシーなんだよね。
それが鬼灯にすっごくあってました。

ベスト声優賞・女性…小清水亜美さん
なんというか…流子役お疲れ様でした!



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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