ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

映画『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』試写会に行ってきました。

2014.04.22 (Tue)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
(2012/09/07)
三浦しをん

商品詳細を見る

映画『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』を見てきました。
原作は三浦しをんの小説『神去なあなあ日常』。
タイトルに「WOOD JOB!」がつけられたのは、映画の内容をわかりやすく~ということかな?
一応原作は読んでいたのですが、
近所の試写会が当たったのでこれ幸いと行ってきました。

公式サイトはこちら→http://www.woodjob.jp/
公開は5月10日からです。

以下、ネタばれ感想。
農業の次は、林業ブームが来るんだろうか…

大学受験に失敗し、恋人にも振られちゃった(?)主人公
平野勇気が白羽の矢を立てたのは、林業!?
パンフレットに写ってた女性目当てにやってきたはいいものの、やる気なし!

早速やめようとしたけれど、別の人にタイミング悪く先を越され…
さらには憧れの女性にせっかく会えたと思ったら冷たくされ、
なんだかここで帰るわけには行かなくなった?(苦笑)
でも、目当てはやっぱりパンフレットの君☆

ちゃっかり背中にあった会社名を覚えていたものだから、
講習が終わってからその会社で研修をすることに。
けどそこには、講習中にも厳しかった伊藤英明演じる飯田ヨキがいてしごかれる事に!

という流れだったけれど、都会から山奥に、
しかも一度の触れたことのない林業をやることにやって、非日常の連続だったけれど、
いつの間にか山での生活が日常に。

まぁ、たまにしか行われないお祭りはさすがに非日常だったけれど(苦笑)
インパクトあるお祭りだったなぁ~
裸祭りって感じで…何気にアンディがいたのに笑ったw
しかも神聖な祭りに近代的なあれで山に乗り付けるとは…絶句ものだぜ~。

一番意外だったのは、結構コメディタッチだったこと。
小説読んだときはこんなにぎやかなイメージは持ってなかったけど、
こんなものだったかなぁ~。
でもおかげで見やすかったです。

恋あり、ハプニングありの映画でした。

ちなみに映画の公式サイトによると「なあなあ」とは
神去地方の方言で、「ゆっくりのんびりいこう」「まあ落ち着け」転じて
「小さいことにくよくよするな」の意なのらしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑ランキング参加しております!ポチッと押してくださると舞い上がります♪

コメント

コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


管理者のみに表示

トラックバック