ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『魔法科高校の劣等生』#4「入学編IV」

2014.04.27 (Sun)
「その背後には、
この国を魔法が廃れた国にしたい勢力が隠れている」


剣道部と剣術部のいざこざは、達也が介入したことで、
殺傷性の強い魔法を使ったのにもかかわらず、穏便に済ませることができた。
しかし新入生部員勧誘週間中に達也は色々活躍したらしく、
すっかり有名人になってしまったようだ。
達也がCADを2機同時に操って桐原を倒したことについて説明があったけれど、
毎回こうやって説明してくれるのか(苦笑)
親切設計だけれど、なんだか達也の非凡さがわかっただけだったな;

とりあえず、アンティナイトを使わず魔法ジャミングしたことを
周りにバレないようにしないと、ってことか。
でもあんな公衆の面前でやったら、誰か一人くらいは気づくんじゃ…

「魔法だけで私のすべてを否定させはしない!!」
勧誘週間が終わったところで、壬生が達也に声をかけてきたけれど、
妹を優先させるとか、さすがだ!
妹ちゃんが勘ぐったように告白でもするのかな~とか思っていたのですが、
非魔法競技系で部活連とは別の組織を作るために、達也の力を貸して欲しいと勧誘してきた!
どうも魔法の成績だけで判断されることに反発しているようですね~。

「彼の力は絶対に必要なんだ」
でもどうも誰かに入れ知恵されたようですね。
前回の流れからすると剣道部主将?
反魔法政治団体「ブランシュ」の下部組織「エガリテ」が学校内にいるということだったし、
この主将が一枚噛んでるのか~。

下手すると国の力が弱まるという話になったけれど、
その場合は名前に数字が入った「十師族」とやらが出張ってくるようで…
どうも達也たちのおばは「四葉家」の当主なようですね。

いまいち十師族、ナンバーズとやらが
どれほどのものか生徒会長を見てもピンとこなかったのだけれど、
次期当主だという十文字が出てきたので、何となくは伝わったような~。
まぁ、まだまだ話はこれからということですね。
今の妹との生活を壊さないためにも、お兄ちゃんは頑張ることでしょう☆

カウンセリングもなんだか怪しかったけれど、
そのうち「別の才能」についても説明あるんだろうな。
気長に待ちます。

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コメント

現代魔法師の世界
・この作品の日本における現代魔法の名家はその苗字に漢数字を入れた名を
名乗るのが慣例になっています。故に通称、数字付き(ナンバーズ)。
十師族はその頂点に立つ十の名家の総称です。
正確には一から十までの数字を名に持つ二十八の有力家系が十師族候補として存在し、
四年に一度ある十師族選定会議で選ばれた家が十師族を名乗ります。
現在の十師族は一から十までの数字がついた家が一つずつとなっていますが、
これは偶然でこれまでは名に含まれる数字の重複はありました。
もちろん数字の大小と家格は関係ないです。
現筆頭四葉家をはじめとした彼ら十師族は他の家系を圧倒する魔法技術に加え、
財力、権力、地位、名声を備えた事実上の大貴族の様な者達です。
表の政治的役職につかない代わりに、裏では不可侵に近い影響力を持っています。
十師族に次いで師補十八家、その下に十一以降の数字を名に持つ数字付きの家系、
そして更にその下にその他の家系というのが現代魔法における家格ですね。
七草生徒会長と十文字会頭も十師族本家の人間であり、魔法師の中でも
エリート中のエリートです。

・原作未読者はアニメ版一話で世界観についての説明を受けたものの、
入学と学校生活の始まりだったのが、政治工作にテロと一気に話が大きくなったように
感じていると思います。第3次世界大戦はたしかに数十年前なのですが、
その後も世界情勢は安定していたわけではなく、日本もほんの3年前に
他国と武力衝突をしています。そしてそれ故に現代魔法師は兵力・軍事力としての
需要が劇中現在においても強く、先進国はこぞって魔法の軍事利用を研究しています。
そんな時代と情勢もあるので、実戦派魔法師は競技や肉体鍛錬ではなく、
殺傷を目的とした戦闘訓練を受けるし、早熟の才能を持った魔法師の中には
10代で実戦に参加して、実際に人を殺めた経験を持つ者もいます。
ぼかして言いますがレギュラーにもそういう経験をした者が複数名います。
そういうわけでエリート校なのに荒事が多いのは、生徒の中に普段から
そういった事情で戦闘訓練を受けている者が含まれているから、
というのも理由の一つとして考えられます。
常日頃から人を殺傷する訓練をしていればエリート学生といえども、
少なからず好戦的になるし、考え方も荒っぽくなるというわけです。
もちろん生徒全員が戦闘訓練を受けているわけではないので
生徒の気質と志望は多様ですが、魔法師の多くが戦闘・戦争に関わる世界
だという事はこの作品を理解する上で重要です。
>アルキュオネさまへ♪
アルキュオネさん、こんばんは。
あれ~先日のお返事は読んでいただけなかったのでしょうか…。。。
アニメ単品で楽しもうと思いますので、
アニメで説明していないところはコメントは控えていただきたいです;

> 正確には一から十までの数字を名に持つ二十八の有力家系が十師族候補として存在し、
> 四年に一度ある十師族選定会議で選ばれた家が十師族を名乗ります。
数字は一から十までなのに二十八も候補がいるのか;
しかもずっと同じ家が十師族を名乗ってれるわけではないんですね。
胡坐をかいていられないなら切磋琢磨しそうだけれど、その分競争が激しそう…

> 先進国はこぞって魔法の軍事利用を研究しています。
あぁ、そういえば1話で主人公がそれっぽいことしてるシーンがあったような;
なので何となく戦争に使われてそうというイメージはあったので、
(他の人も同じようなことをしてるとは思わなかったけれど)
アニメの1話目の構成はきっとあれでよかったのでしょうね。
コメントありがとうございました。
あとコメントは本文より少ない分量でお願いしますm(_ _)m
謝罪します。
コメントが長くて失礼しました。
一応、これからの展開について直接的に言及する様な事は避け、
アニメだとおおまか説明や描写になっている部分を補足する内容に
留めたつもりだったのですが、過剰な情報開示だと感じさせて
しまったのでしたら謝罪します。
アニメを見ている時、原作の情報について知る事をどの程度まで許容するかは
人によってだいぶ違うのでコメント内容の判断に迷ってしまいました。
展開のネタバレや必要以上の情報を知りたくない人は多いですが、
文章内容からの推測だけでは何を知りたいのか、知りたくないのか、
その範囲まではなかなか分からないのです。
>アルキュオネ様へ♪
アルキュオネさん、こんばんは。
『伝勇伝』以来、本文より長いコメントには
一応お断りのメッセージを書かせていただくことにしています。
不快に思われたら申し訳ありません。

> 文章内容からの推測だけでは何を知りたいのか、知りたくないのか、
私の文章そこまで伝わってない??(汗)
たいてい疑問形にしていればそこが気になるところということになりますが、
別段知りたいということはなくて、
アニメ以上の情報は今のところ必要としておりませんm(_ _)m
コメントありがとうございました。
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