ジャスタウェイの日記☆

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ドラマ『みをつくし料理帖』第2弾見ました。

2014.06.09 (Mon)

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2010/03)
高田 郁

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「気をつけることだ。人の口ほど怖いものはない」

高田郁原作のドラマ『みをつくし料理帖』第2弾を見ました。
世間で女料理人が認められない中、
「つる家」のたった一人の料理人として孤軍奮闘料理に挑む澪。
けれど一人で看板をしょっているという考えは思い上がりだったようで…。。。

以下、ネタバレ感想です。
初っ端にいきなり人気戯作者の清右衛門にダメだしされてたけれど、
ダメなところはちゃんと澪には分かっていたらしい;
まぁ、影で言うよりちゃんといってくれるお客の方がありがたいよな。

何気につる家にスパイがいるとか、翁屋でも助け舟を出してくれて、
態度はでかいけれど実はいい人(苦笑)
なんだかんだで澪に目をかけてくれているし、
澪が料理人として認められると嬉しそうでしたね♪

登龍楼の板長がつる家跡地に「つる家」の名前出して食中毒出した件でも一役買ってくれたし、
ペンは剣よりも強し!ってやつだな。

まぁ、富三については小松原さんも助けてくれたけれど~。
小松原が「土圭(時計)の間の小野寺」と言われていた理由を澪も知ってしまって…
手の届かないところの人といわれても、
恋はそう簡単には止まりませんよ!
まぁ、若旦那のことは今後の課題(?)だな。

源斉先生もおりょうさんや太一の治療にあたって活躍はしたはずなんだけれど、
どうも影が薄いんだよなぁ(ぁ
それに比べて、ふきは普通につる家の一員になっていたな!

最後に小松原にあさひ太夫を身請けするという、果てしない道を示してもらった澪。
心を新たに一人前の料理人を目指すようですね。

原作小説は9巻まで出ていて、今年の夏ごろ発売する10巻で完結する予定だそうな。
どんな結末になるんですかね~楽しみです。

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