ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(6月終了アニメ)の評価 25」Part.3

2014.07.26 (Sat)
6月終了アニメの総評、最後です。
って、もう7月下旬になってしまった;

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は以下の7作品について評価しました。

ブレイドアンドソウル
それでも世界は美しい
極黒のブリュンヒルデ
一週間フレンズ。
マンガ家さんとアシスタントさんと
ブラック・ブレット
監督不行届

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です

Part.1はこちら→Part.1
Part.2はこちら→Part.2
『ブレイドアンドソウル』
ストーリー…1
キャラクター性…3
画…2
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…13

さようなら、GONZOさん…と思った作品(苦笑)
絵はさほど悪くなかったんだけれど、崩れるときはひどかったですね;
剱一族というか、アルカが敵の脅威になりそうなので追われていたようだけれど、
色々わかりにくかった。
最後はただの人間になったことで脅威でなくなったのらしい…
って、正直「えっ?」という終わり方でしたが。
結局、なぜアルカだけがジン・ヴァレルに対抗できるのか、
ジン・ヴァレルとは一体どういう人物なのか、よく分からないまま終了。
パラム帝国が世界の脅威になるかと思いきや、主人公の中の問題だけで終わってしまった。
あと13話はいらなかったと思う。DVDに未放送でつけるような内容だったけれど、
絵がひどかったからな…しょうがないのか。。。



『それでも世界は美しい』
ストーリー…4
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…22

意外と面白かった作品。
ちょっと、ニケの鼻にかかる声や出しにくそうな低音が気になったり;
少々意識して声を作りすぎてたような気が~一人だけレベルが違うと余計に。
あと歌がもうちょっと、ね…(コラ
悪くはないんだけれど、最近歌がうまい声優さんが多いから。
ストーリーは特に問題なく。
浪川さん声のラニの初登場は、王室会報誌→刺繍でごまかす、という行動をしてたから、
てっきりリビ大好きな人かと思ったら、ガチで敵サイドでガッカリしました…
結構好みな顔に思えたのにあっさり退場で残念。
バルドウィンは長生きするか、女に刺されて早死にするかのどちらかだろうな。



『極黒のブリュンヒルデ』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

振り返ってみると、結構複雑な話だったのによく1クールでまとめられたなぁ~と。
主人公、どんだけクロネコが好きなんだよ!という話でしたね(エッ
カズミの立場なし…
見てる側としては寧子=クロネコだと分かっているのに、
最後の方まで引っ張ったのはもどかしかったけれど、良かったと思う。
おかげでわりと綺麗に終われたし。
まぁ、覚醒した寧子がすごすぎて「えっ??」という感じでしたが…
記憶また失ってえっ…?という感じでしたが(苦笑)
小五郎に渡したものがその後どうなるか気になるところですが、まぁ、いっか。
あとで2クール予定が1クールになったという話を聞いた…それでOPが2つもあったのか…



『一週間フレンズ。』
ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

序盤、切ないながらもほのぼの見れてたのに、九条が出てきてから一変。
何度早送りしようと思ったことか(マテ
(ただ九条は九条で可哀相な気も…)
香織が記憶を失うようになった原因は薄々察せられたけれど、
思っていたよりもひどいものでなくて良かった。
ただそれが明らかになっていく過程がもどかしかったし、本人に聞かれるとは…
何気に将吾と沙希がいい感じで…将吾は以前からいい奴だと思ってたよ!
意外と主人公たちもいいカップルになるのかもな(ぁ



『マンガ家さんとアシスタントさんと』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…17

主人公が変態だということもあって、わりと全面的にエロスを押し出した作品。
足須沙さんが主人公にいつも冷たかったけど、そういう性癖だったか…。。。
男性向けな作品なため、時折「ヒー!!」と停止ボタンを押したくなった。
面白いんだけれど、見る人を選びそうな作品だと思いました;



『ブラック・ブレット』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…21

結構子供が死ぬ…痛々しいものが多かった;
話が複雑なため、少々分かりにくいこともあり1クールで収めるのは少々厳しかったのでは?
彰磨兄の登場や、蛭子との共闘が急だった気がするんだけれど、
原作どおりの展開なのかしら?
いや、直前で殺害事件が起こってたから蛭子フラグはあったかもしれんが。
木更の両親は天童の不正を糾弾して殺されたようだけれど、あっさり肉親殺すとは…
聖天子のそばにいる天童菊之丞を倒すのは、難しいというか、
東京エリアそのものを敵に回しかねないよなぁ~と先を思いつつも、
まぁ、正直楽しめた、とはいえない作品でした。内容が内容なので。



『監督不行届』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

割と面白かったけれど、世代の違いで元ネタが分からないことが多かった(苦笑)
分かるのは仮面ライダーとか戦隊モノくらい。
オタな内容でない、普通の夫婦の会話もあって楽しめました。



ベストキャラクター賞…ギンコ(cv.中野裕斗)『蟲師 続章』
チャイカも迷ったけれど、ギンコで。
ギンコいつも淡々としてて、相変わらずいい味出してたわ。

ベストOP賞…「シドニア」angela『シドニアの騎士』
初めて聞いたとき、何この曲…と思いました(苦笑)
でも何度も聞いてると癖(中毒)になって、いつの間にか口ずさんでいるという。。。

ベストED賞…該当なし
思いつくものがなかった…

ベスト声優賞・男性…松岡禎丞くん
あ、なんとなくさんではなく、「くん」と書き直してしまった(苦笑)

ベスト声優賞・女性…安済知佳さん
片言チャイカ可愛かったです。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

にほんブログ村 アニメブログへ
↑↑ランキング参加しております!ポチッと押してくださると舞い上がります♪

コメント

コメントありがとうございます!相互リンクについてのコメントは、ここをクリック
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


管理者のみに表示

トラックバック