ジャスタウェイの日記☆

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『アクアマリンの神殿』著:海堂 尊

2014.08.06 (Wed)

アクアマリンの神殿 (単行本)アクアマリンの神殿 (単行本)
(2014/06/30)
海堂 尊

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「君たちふたりは断ち難い螺旋の中、永遠に輪廻を続けるだろう」

今回の主人公は佐々木アツシ。
「アツシは勇者になりたいのであります」なんて独特なしゃべり方をしてた子が、もう中学生。
とはいっても、コールドスリープしてたせいで微妙な時期に中途編入。
目立たないようテストでそこそこの成績をキープしていたが、
その擬態に気づく者もいて…

以下、ネタバレ感想です。
『モルフェウスの領域』の後の話でした。

いや~お久しぶりな西野さん…
タイミングのいいアドバイスや指示とかで、
うっかりいい人と思っちゃいそうになるけれど、
やっぱりひねくれてるというか、素直じゃない。ドSだよ、この人。。。
本当、手のひらの上でアツシが転がされてる感じで;

さて、アツシくん。
中学途中から高校、そしてこれから医学部に飛び級すると言うところまで描かれましたね。
『医学のたまご』でアツシが登場していたけれど、
ちょっと今回のと雰囲気違うような?
『医学のたまご』の方ではもっとピリピリしてた気がする。
とはいってもうろ覚えなんだが…今度読み直してみようかな。
でも横書き読みにくかったんだよな…。。。

「僕はレティノザウルスをやっつけたい。そのためにお医者さんになりたいです」
何はともあれ、アツシが自分で決断できたのは良かった。
何気に涼子さんではなく、麻生夏美に気持ちが動いてるようですが、
それこそ西野さんの予言めいた言葉を打ち消す、いい兆候のような気がする。
ただそうなると、目覚めた涼子さんはどうなるの~な感じですが;

でも暗い話ではなく、むしろ青春めいてて読みやすかったです。
ドロン同盟の今後に期待(苦笑)


医学のたまご (ミステリーYA!)


モルフェウスの領域 (角川文庫)

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