ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『悲業伝』著:西尾 維新

2014.08.12 (Tue)

4062990172悲業伝 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社 2014-07-03

by G-Tools

『変な奴ほど生き残る』。

シリーズ第五弾…なのですが、なんという内容のなさ!(ぁ
本の分厚さはあるのに中身が薄っぺら…ゲフンゲフン
冒頭は忘れかけていた『ストローク』こと手袋鵬喜が、
いかにして魔法少女になったから始まり~
そして四国に地球撲滅軍のあの二人が降り立つ!

以下、ネタバレ感想です。
いや~氷上竝生と左右左危が『パンプキン』が隠し置いていった服を、
魔法少女の服を着てしまうとはね(汗)
もともとアニメ化は無理だったけれど、さらに可能性はなくなったな!

二人が魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作と遭遇し、
手袋とともに行動をすることになったけれど、
次々にチーム『白夜』の連中と遭遇しちゃって…
大概この人たちも悪運強いよな;

『変な奴ほど生き残る』という途中にあった言葉が何度も頭をよぎったよ。。。
まぁ、手袋の「変」は他の人と違う気もするけど~
左右左危はずばり当てはまると思う。

「つまり───魔法を作る研究をする私たちのゴールは魔法を絶滅させることにある……」
気になったことといえば、酸ヶ湯は以前、魔法を絶滅させるのがゴールといっていたこと。
今では究極魔法をゲームクリア者に与えるらしいのだけれど、
「つまり、私にとっての究極魔法とは種を滅ぼす魔法───です」
手袋のセリフもあってか、究極魔法に不安しかないのだけれど;

最後は魔法少女ファッションのまま空々空との再会を果たしたけれど、
氷上は力を使い果たして、羞恥心を感じるどころじゃなかったな。
まぁ、再会できてホッとしたようだけど、
話はまだまだこれから。
というか、全然話が進んでないんですけど!
これで1400円とかありえないよな…
まぁ、それはこのシリーズずっと思ってたけど(ぁ
次の『悲録伝』で終われるといいね…終わる気しない。

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コメント

No title
買おうか迷っていたのですが、感想読む限り微妙そうですね。

悲鳴伝が一番内容濃かった気がします。
>ルイさまへ♪
ルイさん、こんばんは。

> 悲鳴伝が一番内容濃かった気がします。
そうですね、悲鳴伝が一番濃かったというか、まともだったというか(ぁ
2巻目以降進みが遅かったけれど、
今回は特に酷くて…もうどうしてくれようか!!
という感じですので、期待して読むとガッカリするかと思います…ハイ。。。
コメントありがとうございました。
コメントありがとうございます!
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