ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『喰女-クイメ-』試写会に行ってきました。

2014.08.21 (Thu)

誰にもあげない (幻冬舎文庫)誰にもあげない (幻冬舎文庫)
(2014/07/17)
山岸 きくみ

商品詳細を見る

「ゼッタイニ、ユルサナイ。」

8月23日公開の『喰女-クイメ-』を観て来ました。
映画公式HPはこちら→http://www.kuime.jp/
原作本とはタイトルが違うようだ。

ホラーだろうというくらいしか予備知識がない状態で見たのだけれど、HPには、
市川海老蔵(企画・主演)×柴咲コウ×伊藤英明×三池崇史(監督)が放つ、新しい恐怖──。
というあおり文句が(ぁ

ゲフンゲフン、ちょっと考えていたホラーとは違ったかな。
以下、ネタバレ感想です。
ストーリーは柴咲コウ演じる役者たちが舞台『真四谷怪談』を演じるというもの。
お岩さん役は柴咲コウで、相手の伊右衛門役が市川海老蔵。
この二人、リアルでも付き合ってるらしくイチャついてるんだけれど、
海老蔵のほうはこっそり浮気中。
とはいっても、浮気してるのはバレバレなようで;

次第に芝居でも浮気の話が出てきたりして、
なんだか芝居と現実がごっちゃになって行き…
死んだと思ってたら生きてたり、生きてたと思ったら死んでたり、
だんだん分からなくなってくるw

ただ途中、ホラーというか痛々しいシーンがあって、見ていられなかった。
特にお風呂のシーン…
首が飛ぶとか、首が転がってるってのは平気なんだけどね~(エッ
あと、工事現場のアレは伏線張りすぎだろう。バレバレだ。

なんか幽霊(生霊)が怖いというより、女が怖いという話だった…何だそりゃ;
私が想像していた怖いと違うよ!
あまり夜に怖くならない話だったかもな。
後ろめたい思いのある人はゾッとするかもしれないけど(苦笑)

変わってる点は映画の中で舞台をやってたことですかね。
ステージが回転して場面が変わるとか面白かった。
まぁ、海老蔵さん一人だけ演技が違ったけど(苦笑)
一人だけ違う舞台の人だった。
自分で企画しただけあって、得意分野って感じがした。
あとは伊藤英明がなんともいい味を出してました!

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑ランキング参加しております!ポチッと押してくださると舞い上がります♪

コメント

コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。