ジャスタウェイの日記☆

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漫画『ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 14』著:日渡早紀

2014.09.26 (Fri)

ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 14 (花とゆめCOMICS)ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 14 (花とゆめCOMICS)
(2014/09/19)
日渡早紀

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「そうよ、もっともっと深く。私 貴方に還るわ」

次々に『生死の境』に迷い込んでいくものだからシリアス展開なはずなのに、
表紙がラズロやキャーたちが表紙を飾ると、なんか和む~。
他にも懐かしい人たちが現れて、手助けしてくれたり。

以下ざっくりネタバレ感想です。
「あたしに還ってきて下さい。大気じゃなくあたしに溶けて!!
どっちがどうだか区別つかないくらい深く……!!
そうすれば…ちまこ産むのも木蓮さんなんです!!!」

いや~なんというか、前のシリーズのときから、
いざとなると強いのは亜梨子だったんだよなぁ~としみじみ。。。
まさか木蓮さんをひっぱたく日がくるとは…

ちまこを助けるために『生死の境』に飛び込んだ蓮だったけれど、
気づいた輪と紫苑が助けてくれて。
ただこっちがくっつくのは一筋縄ではいかないようで、こっちは輪の蹴りが入った!
けどよくよく紫苑と話していると、
実は一緒になるのを怖がっていたのは実は自分の方だったと気づいた輪。

「アンタはオレの───誇りだから!!!」
輪は自分だけが幸せになることに罪悪感を感じてたんですよね。
そんな輪を見て、今度は紫苑が自分のせいだと罪悪感を感じて~
だから木蓮と一緒で遠慮して、干渉しないようにしてたんですよね。
でも輪だって別に紫苑がそばにたこと自体、不幸に感じていたわけじゃない。
ピンチに追い詰められたことで心のうちを暴露して、新たな道が開けた!

「共に生き、共に幸せになることを今───地球に…誓う」
紫苑が幸せ宣言をする日が来ようとは。
あとは亜梨子&木蓮の歌に導かれて戻るだけ~って、その前に、
ラズロたちと紫苑のお別れがあるかな?
今回の表紙の絵、次回でも良かったんじゃないだろうか(ぁ


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