ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(9月終了アニメ)の評価 26」Part.3

2014.10.21 (Tue)
遅くなりましたが、9月終了アニメの総評の最後になります。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は以下の8作品について評価してみました。

スペース☆ダンディ シーズン2
グラスリップ
東京ESP
戦国BASARA Judge End
ばらかもん
M3 ~ソノ黑キ鋼~
花物語
バディ・コンプレックス 完結編

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です

Part.1はこちらから→Part.1
Part.2はこちらから→Part.2
『スペース☆ダンディ シーズン2』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…22

ようやくダンディが追いかけられてる理由が、最終回になって分かった(苦笑)
おかげでゾンビ回とか、明らかに死んでそうなのに
次の回でいつもどおりやってることとか、つじつまがあっちゃうから驚き!
このときのための何でもあり!だったんだね(エッ
まぁ、ただ最終回の話がなければ、オール3くらいの点数だったかもしれない。
でもいろんな話&作風で面白かった。



『グラスリップ』
ストーリー…1
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…1

総合点…13

えっと…何がやりたかったのか分からない!!(汗)
結局、「未来の欠片」とはなんだったのか…
透子の母も見てたといってたし、思春期の特有の妄想?それとも別世界の自分?
なんか『夏色キセキ』で実はよそにも奇跡がいっぱいあった、ってオチを思い出した(ぁ
唯一だからいいのに…
透子と駆に関してもなんかスッキリしないまま終わっちゃったしなぁ。
あと何度も水彩画風の走った絵にして、場面を切り替えるのやめて欲しかった。
ジャンプアニメでは最後の引きくらいにしか使わないのに…
ハーモニー処理だかなんだか知らないけれど、何度もやるもんでもないだろ;



『東京ESP』
ストーリー…1
キャラクター性…3
画…3
演出…2
音楽…3
総合的な評価…1

総合点…13

HPを見たとき、正直面白くなさそうだなぁ~と思ったものの、
1話目に『喰霊』メンバーが出てきたので、思わず視聴。
1話目で最終回付近を見せるということは良くあることだけれど、
丸々1話見せたのは良かったのかどうなのか。
2話からの学園生活が物足りなくてねぇ~正直つまらなかった。
(普通に学園生活から始まったとしても、それはそれで視聴しなかった可能性があるけど)
変に正義感熱い主人公だったし、女の子なのにボコられるし…
一番気分悪かったのは、女の子が(特に顔を)殴られるシーンが妙に多かったことだよね。
これって原作どおりなの?女の子が殴られるの好きなんだろうか?誰得?
ギャグだったら殴られても、飛んでくシーンだけ書いてればOKなのに、
妙にリアルに肉が食い込んでるとことかまで描くから気持ち悪かった。



『戦国BASARA Judge End』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

うぅむ、ちょっと2期とかぶって真田幸村お悩み中で、悶々とし…
政宗まで悩んだりやられたりで悶々;
政宗の周りにいつものヤンキーがいないのも寂しかった~。
ただ二人が吹っ切れたあとは楽しく見れ、緑茶飲んでるにティータイムは笑ったわw
しかし主人公は家康&三成かと思いきや、二人相打ちで関が原の戦い終了;
次に第二次関が原の戦い(!?)が始まり、今度は政宗&幸村が総大将!?
なんというか、どちらかの物語に絞ればよかったのになぁ~と思う。
まぁ、家康中心の話は見たくなかったけど(オイ
映画でもお気に入りだったけれど、関さんの三成いいわ~。



『ばらかもん』
ストーリー…5
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…24

OPは割りと耳に残っているけれど、
それよりCMで流れてたBGMの方がよく覚えていたりする;
人から勧められて楽しみにしていたけれど、みやすくて面白かった。
初めは少々なるの声がこどもがやってるというので違和感があったけれど、
その辺は『蟲師』でもやってたから、わりと慣れるの早かったかも。
ただ九州出身者から見ると、ときどき方言に違和感があったんだよね。なる以外も。
でも話もキリのいいところまでだったし、大変満足しています。
2期もいけるのでは?
特に悪い点も思い当たらないし、笑えるいい作品だった。



『M3 ~ソノ黑キ鋼~』
ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…15

なんというか、2クールやる話ではなかった気が。
まぁ、1クールでまとめるのも難しかったろうけど…
パイロットたちが昔あったことあるのはうすうす分かってたのに、判明するの遅いし。
色々2クールのための時間稼ぎか?と思うほど、展開が遅かった。
何とかハッピーエンドで終われてよかったね、という感想くらいしかない。
けど終わってみるとタイトルの「M3」って何の略だったんだ?という話になり~
ウィキペディアではもとは「Mortal Metal (←シバガネ) Memories」の略だったけれど、
正式な意味は決定されなかったと書いてあって…もっといいタイトルなかったのかよw



『花物語』
点数は割愛で。
大学生になった阿良々木さんが出てきましたね。
つまりは「恋物語 ひたぎエンド」の後の話になるわけで~
貝木さんがちゃんと生きてたことに喜んだ人はどれくらいいるのだろうか(ぁ
原作では『囮物語』や『恋物語』よりもさきに、こっちの『花物語』が出ていたのですよね。
結末が分かっちゃうから、順番を変えたんでしょうか。
まぁ、神出鬼没な扇がいるから、それすら変えられてしまいそうな不安はありますが…
ちょっと不思議を解き明かすミステリー調で、神原が探偵役だったな。



『バディ・コンプレックス 完結編』
点数は割愛で。
以前総評した点数と変わらないと思う。
てっきり分割2クールだと思って、続きを待っていたのにまさかの2話で完結。
一応、きっちり終われたと思うけれど、半年待つ甲斐があったかといわれれば…。。。
せめて3ヶ月以内に放送して欲しかったよねぇ~。
しかし1クールのあとに2話って、人気があれば
総集編+新作の2部構成で劇場版でも流せそうな感じだったのに、と思ってしまう(ぁ
人気、なかったのかな…。。。



ベストキャラクター賞…野崎 梅太郎(cv.中村悠一)『月刊少女野崎くん』
いや~野崎くん、いいキャラしてたよ。
みこりんとかも良かったけれど、野崎くんのほうが個性が強かったな。

ベストOP賞…「Trigger」Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)『残響のテロル』
独特な歌でしたね。
アニメにあっていたかどうかはさておき、耳に残るいい曲でした。

ベストED賞…「aLIEz」SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki『ALDNOAH.ZERO』
アニメの雰囲気ともあっていて、いい曲だった。
2期はどんな曲になっているのかも楽しみです。

ベスト声優賞・男性…中村悠一さん
お兄様役、お疲れ様でした。
淡々とした役だったけれど、ストーリーもあいまってなぜか笑いを誘うという…

ベスト声優賞・女性…小澤亜李さん
名前を知らない声優さんでしたが、野崎くんでの佐倉の声よかったです。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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