ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『続・終物語』著:西尾 維新

2014.10.29 (Wed)

続・終物語 (講談社BOX)続・終物語 (講談社BOX)
(2014/09/18)
西尾 維新、VOFAN 他

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「そ、そんなゆるい企画で大丈夫なんですか!?」

◆あらすじ◆
“私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる”
忍野扇との戦いを終え、直江津高校をとうとう卒業した翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、「何者でもなくなった」阿良々木暦が向かいあう、新しい世界とは……?
彼ら彼女らの物語の――続き。これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
僕達と、育ち続ける物語。  (講談社より)


以下、ざっくりネタバレ感想です。
あとがきによると、本作は<物語>シリーズのオマケで、
『読んでも読まなくてもいい』一冊をめざしたらしく~
まさに読んでも読まなくてもどっちでもいいと思うような話でした(苦笑)

「だから───心残りだよ。その象徴だ。
高校を卒業して、肩書きをなくして、
次に進もうとする僕が───置いていていこうとした、僕自身」

要約すると、この言葉が一番かな~。

高校を卒業したものの、志望大学の合否がまだ分からず…
肩書きもなく宙ぶらりんな心もとない状態のときに、
過去として置き去りにしようとしたものが惜しくなって、
それを自分のところに引っ張りこんじゃったようで。

「鏡の国」に来ちゃったのではなく、鏡の国を作りこっちの世界に持ち込んだと;
厄介だったのは暦がそれを無自覚でやった点だなぁ…

事態が解決しても、暦の「心残り」がどれだったのかは分からなかったのがな~
なんとも消化不良な感じがしますが…
まぁ、本人が納得してるんだし、良しとしますか。
でも本当、夢オチじゃなくて良かったよ(ぁ

一区切りついたところで~
<物語>シリーズは、ネクストシーズンへ進むようです(汗)
一体、いつまで続くんだよw
次は『接(ツナギ)物語』が出るらしいが、発売は未定とのこと。
きっとまた長く続くんだろうな(遠い目…
ぶっちゃけ、このお知らせ見なかったことにして、
もう読まないでおこうかなぁ~と思わないでもない(ぁ

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