ジャスタウェイの日記☆

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『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』#4「蠢く島」

2014.10.30 (Thu)
「運命を動かすもの。
棺を持ち、遺体を集め、その身を道具と化して、運命の鍵を開く」

チャイカとは…

なんとかガズ皇帝の遺産があるという島に到着したチャイカだったが、
フレドリカとはぐれてしまった。
紅いチャイカやトールも遅れて島に到着したが、
二人のチャイカたちはフードをかぶった連中に連れ去られてしまう。
「陛下がお望みのものはすでに完成した。
だが、その起動方法を知るのはガズ皇帝陛下ただ一人」

どうやらこの島ではガズ皇帝に命令されたイズマッシュが研究を続けていた様子。
船を襲ったクラーケンとかも作られたものだったようで…
ただ肝心のものは作ったはいいものの起動の仕方が分からず。
ガズ皇帝がなくなった今、イズマッシュはその意義を見失いかけてそうな;

けど、なぜかチャイカをあわせたことでそれが起動!
しかもしゃべった;
てっきりガズ皇帝がよみがえるための器とか思っていたんだけれど、
あまりにもかわいいよなぁ~。
これを使って自身を復活させる、とかなんだろうか?

「チャイカとはガズ皇帝の抱いた遠大なる野望を実現する道具。
その生も死も、喜びも嘆きも、歯車のうちのうちにあり、抗うことができない」

途中、クラーケンにあった際、
レイラが聞いて絶望した真実を聞いたチャイカだったけれど、
イズマッシュの言葉に比べ、こちらはやんわりとした言い方だったかもな;

「ガズ皇帝陛下に娘などいないのだよ」
「すべての娘には全く同じガズ皇帝の娘としての記憶が刷り込まれている。それがチャイカだ」

チャイカは道具だという言葉をちょいちょい聞いていたけれど、
マジで道具だったのか…しかも作られた道具;
同年代の娘を戦災孤児から見繕ってきて、ガズ皇帝の娘の記憶を刷り込み、
チャイカとして遺体集めをさせてきた様子。

これには二人のチャイカそろって絶望したようだけれど…
さらにイズマッシュは二人のチャイカの脳の一部をもらったら、
もう二人とも処分するつもりなようで;
そりゃレイラも絶望するはずだよw

しかし90年も前にすでにガズ帝国に航天要塞が複数あったという話といい、
まだ何かありそうな?
つーか、5,6基もあれば八英雄に負けない気がするんだが、
わざと負けたのかなぁ?
でも当時の戦力差を考えると、
わざわざ大きな魔法で大逆転するために死んだと考えるのも微妙なだけどなぁ。

チャイカが「運命の鍵を開く者」だというのなら、
今後はチャイカ次第で世界が変わりそうだけれど…
ガズ皇帝の歯車からは抜け出してほしいなぁ~。


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