ジャスタウェイの日記☆

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小説『キャロリング』著:有川 浩

2014.11.18 (Tue)

キャロリングキャロリング
(2014/10/22)
有川 浩

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「不幸の比べっこなんかしても仕方ないでしょ」

有川浩の『キャロリング』読みました。
出てすぐに読まずにいたら、11月からドラマが始まってしまって~
すでに2話まで視聴済み;
なのでちょっと内容知っていたのですが、
ドラマ脚本に有川さんが一枚噛んでいるとはいえ、やっぱり小説の方が良かったよ。

以下、ネタバレ感想です。
どちらも冒頭はいきなりピンチの場面から始まったのですが、
ドラマは30分枠なせいか、
1話目から登場人物が多すぎてごちゃごちゃした感じでした。
それに比べて、小説は少人数を掘り下げていく感じで読みやすかったです。

ドラマでは大和と柊子のなれそめ話はないのかな?
あの話はぜひとも欲しいところ。
それに大和の不器用さを見せるにもいい話だと思うけど。

最終的に、初めのピンチの場面は思わぬ形で決着がつきます;
そうきたか、と…
何だかんだいって、皆根はいい人なんだよ。

事件を通して、再びお互いを見つめなおした登場人物たちでしたが、
結局、航平の親は離婚することになり…
さすがにみんな幸せになりましたとさ、は無理だったか;
まぁ、それでも航平が納得できる場は作ってくれたけどね~

「大和はまだ始まってないだろ」
ただ大和たちはこれから明るい未来が待ってそう。
それもこれも航平のおかげですな。

ついでにもうひとつ、これからカップルになりそうな2人もいるようですが…
ドラマでベンさんが子供の腕プニプニいうの見てて気持ち悪いと思ってたけど、
ドラマでは突っ込まれなくて…
原作ではちゃんと突っ込まれていたからなんかホッとしたわ。
でも…うん、幸せならいいさ。

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