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『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』#7「黒い思惑」

2014.11.20 (Thu)
「我はこのつまらぬ世界を一変させる!!」
私、やりきる!絶対!

遺体を捜すため、チャイカを置いて二人で城へ潜入するトールたちだったが、
思わぬ人に遭遇し、あえなく引き返すことに…
結局、遺体は大会で優勝して得るしかないのか。
「言ったはずだ。お前はサバターに向いてないと」
トールたちの前の立ちはだかったのは、ハルトゲンに雇われたシン兄!
あぁ、アカリがあっさり打ち負けられちゃったよ;
予想外の相手だったというのがあるにしても、やっぱり強いんだろうな…
ただ心なしか、トールのためを思って言ったセリフのようにも思えたけど?

「…再び戦争が始められる。この日をどれほど待ちわびていたことか…」
ニーヴァはギイによってハルトゲンの元に届けられたけれど、
結局、彼も戦争を望む人だったのか~
しかし島ではニーヴァが白チャイカを選んだように思えたけれど、
他のチャイカにも使えるのかね?

ギイの「しかるべきときと、必要なものがそろえば」
ニーヴァが武器になるというセリフにしたって、
本当に必要なもの=遺体なのか…
ギイをどこまで信じていいのかちょっと不安。
大体遺体が全部集まったら、ガズ皇帝が復活する流れしか思いつかないよw

おまけにハルトゲンのところ、双子のチャイカがいると思っていたら、
お姉さまと呼ばれるもう一人のチャイカがいたし!!
あ、こっちはちゃんとチャイカという名前なのですね。
なぜ二人の方はチャイカを名乗ってないんだか~。
まぁ、全員チャイカ名乗ったらこんがらがるか(ぁ

つーか、こっちの3人はレイラと同じで、片言じゃないチャイカなんだよな。
いろいろ知った上で動いてるってことなのかな。
片言じゃないだけで、もうなんか手ごわそうな気がする(苦笑)

連合国軍の方の話し合いでは、
とりあえずクリーマン機関からの情報を待つ姿勢だったけれど、
どうやら強硬姿勢だった二人が裏で手を組んで動き出しそうですね。
航天要塞を持ち出すつもりなようだけれど、
そうなるとガズ帝国に100年前から航天要塞があったという話が気になる…
きっと何の前振りだよな(ぁ

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コメント

No title
>予想外の相手だったというのがあるにしても、やっぱり強いんだろうな…

それに加えてアカリいつも使ってる鉄槌持ってきてなかったですしね。(潜入のために持っていけなかったんでしょうが)
シンが向いてないと言ったのは、精神的な意味だったようですが(非情になりきれない)
わざわざ忠告してる時点で彼もまた、完全に非情にはなれてない気がしますが
>通りすがり様へ♪
通りすがりさん、こんばんは。

> わざわざ忠告してる時点で彼もまた、完全に非情にはなれてない気がしますが
そうですね。アカリが武器持ってなかったにしても、
殺ろうと思えば、兄弟子なら二人を殺れたかもしれないし…
対決してどちらかが死ぬ以外の道があればいいのですが;
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