ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(12月終了アニメ)の評価 27」Part.1

2014.12.31 (Wed)
12月終了アニメの総評を行いたいと思います。
今回は2回に分けて書く予定。Part.2は来年になるかと思います;

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

まずは以下の7作品について評価してみました。

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
PSYCHO-PASS 2
曇天に笑う
失われた未来を求めて
蟲師 続章 後半エピソード
愛・天地無用!
グリザイアの果実

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です

『Fate/stay night [UBW]』前期は伏線多かった上に、
半端に終わったので、総評は2クール終わってからにします。

Part.2はこちら→Part.2
『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…2

総合点…18

1クール目が面白かっただけに、2クール目で失速したのは残念。
話も詰め込みすぎ感があって、遊び心がなかったよな~。
2クール通してあったのならまた感じ方も違ったかもしれないけど;
ガズ皇帝復活は予想通りで、ちょっと予定調和すぎましたね。
色々もうちょっと何とかならなかったんだろうか。特に最終回とか(ぁ
でも歌は好きでした。あの独特なの。



『PSYCHO-PASS 2』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…22

1期に比べると、テンポは良かったように思う。
オリジナルアニメで、2クール同じ敵をずっと追い続けるのは無理があると思う。
まぁ、ただ正直、2期の舞台でもシビュラが人を裁いてるとはね…
ちょっとは何か変わってるのかと思いきや、これから変わるかもしれないと;
狡噛本人が出てこなかった上に、1期メンバーがあまり活躍しなかったのは残念。
劇場版では活躍あるんだろうか?



『曇天に笑う』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

伏線張りが下手なのか、話運びが下手なのか。
序盤の話運びが悪く、単調でした。
そして大蛇やその器やら、何か突然すぎた気がする。
白子のことにしたって…ねぇ。
牡丹や比良裏のことにしたって、比良の登場遅すぎるしw
後半活躍らしい活躍はなく、イチャついてた印象(苦笑)
最後大蛇退治に協力はしたけど、なんか見届け人ポジションに近かった気がする。
美形が多かっただけに、話がもうちょっと何とかなってたらなぁ~。



『失われた未来を求めて』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

いや~なんというか、ループものって難しいんだよね。
途中の繰り返しで飽きてきちゃうという(ぁ
佳織の死によって奏に悲壮感が漂うんだけれど、
見てる側としてはさほど感情移入できず;
あと絵がね、どうも古めかしくて苦手でした。
最後は無精ひげのほうの奏は幸せになり、
高校生の奏はこれからゆいを作ろう!という気持ちになったところで終了。
どちらかというと高校生の方の奏のほうが感情移入できるんだがな;
きっとゆいを作るさ~とか言われても、ね…
どちらにせよ愛理は報われなかったか…。。。



『蟲師 続章 後半エピソード』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…26

最近の続編ものは失速するものが多いけれど、蟲師は安心の安定感☆
相変わらず絵がきれいで、BGMも独特でよかった。
話もいい話から、ちょっぴり切ない話まで、幅広い。
ギンコの過去話はちょっぴりあれだったけれど…うん。
ついつい『夏目友人帳』と比べてしまいそうになるけど、また別物だからなぁ~
ただこの安定感はギンコが大人だからってのもありそうだなぁ~なんて思いつつ。
楽しめました。



『愛・天地無用!』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

毎週総集編なんていらないのに、と思いつつ視聴。
20周年記念企画ということだったけど、やらないほうが良かったんじゃ(ぁ
思っていたほどヤスダスズヒトのキャラデザは気にならなかったけれど、
話が現在にいったり過去にいったり、流れが微妙だったと思う。
30話でようやく全体のネタばらしだったし;
もうちょっと登場人物減らした方がよかったんじゃないかなぁ~と思いつつ、
最後、あまりにあっけなく終わってしまって余韻がなく、ちょっと寂しかった;



『グリザイアの果実』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

どのキャラも個性豊かで…
まぁ、一番の謎は雄二で…姉曰く、小さい頃は泣き虫とか。どうしてああなった!?
ヒロインの過去は出てきたけど(おまけに解決したけど)、雄二の過去はさっぱりだったな;
最後、悪そうな人たち出てきたし、雄二の過去話も出てくるかな?
お姉さんが生きてるかどうかも気になるけど、お師匠さんとか
雄二の会社の地下にいる人とかも気になるところ。
難点を言うなら、主人公が淡々としすぎてて、物語も淡々と感じたことかな(苦笑)
どんなピンチも解決してくれそうなところが、魔法科のお兄様とかぶるわ;



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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