ジャスタウェイの日記☆

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漫画『PandoraHearts (23)』著:望月 淳

2015.06.28 (Sun)
4757545282PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)
望月淳
スクウェア・エニックス 2015-06-27

by G-Tools

「私は…私だけは、貴方の全てを赦します」

前回、「次巻、最終巻」なんて予告があったのに、
23、24巻同時発売で最終回を迎えました!!(汗)
まずは23巻からの感想に入りたいと思います!

以下、ネタバレ感想です。
レイシーがアヴィスの核と接触するよりも前の時間軸に戻り、
過去を変えようとするグレン(オズワルド)でしたが~
どうもチェシャ猫が邪魔したようで、やってきたのはサブリエの悲劇の真っ最中;

「主人が僕に死ぬなと命令した。リーオ、僕の主人は君だ。
君を護ると誓ったんだ。だから君の望みを僕に教えてくれ…!」

初めはヴィンセントもリーオの声を聞こうと、オズワルドに反抗していたけれど、
サブリエの悲劇を目の当たりにしてじわじわおかしくなっちゃって;

これまたおかしくなちゃってるツヴァイが現れて、余計ややこしくなったけれど、
エイダの愛の言葉で☆
もとい「赦す」という言葉で、ようやくヴィンセントも救われたようですね。
いや、エコーも頑張ったんだけどね。
たった一言、心からの赦しの言葉があれば過去から開放されたのに、
これまでの孤独を思うとなぁ~
しかもチェインがミランダ=バルマだったとかホラーだろ…

ただオズは複雑かもしれないけれど、これからの未来は明るいよ☆
って、そのためにも、でまずオズワルドを止めないとな!

「100年前の愚かな自分を私は 決して許せはしない」
オズワルドはジャックを信じてしまったことではなく、
ジャックが壊れてしまっていたことなど、
自分が色々気づけていなかったことで、100年前の出来事になったのだという後悔があるようで;

さらに過去にわたるにはチェシャ猫をどうにかしないといけないようなので、
チェシャ猫がやられる前に、何とかしたいところですが~
オズが過去を変えずに、今の世界を救える方法何か考え出せるんだろうか(汗)
レイムのおかげでロッティとかもオズワルドを止めるよう動いてくれるようだけれど、
あぁ、色々心配だらけだよ!(汗)

最終巻でリーオは自分の望みを口にできるんだろうか~
望みを言ってくれたら、ヴィンセントが強くなれそうな気がするんだけどな。
それこそオズに頼りにされたときのギルのように♪

次の24巻で本当に最終回ですが、ものすごく分厚いな…
感想は明日になるかと思います。ゆっくり読みます。


望月淳 2nd画集 PandoraHearts「There is.」


PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance! (Gファンタジーコミックス)

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