ジャスタウェイの日記☆

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「今期(12月終了アニメ)の評価 31」Part.2

2016.01.03 (Sun)
年をまたいでしまいましたが~
12月終了アニメの総評、最後となります。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は7作品について評価となります。

Dance with Devils
うしおととら
K RETURN OF KINGS
ノラガミ ARAGOTO
蒼穹のファフナー EXODUS 第2クール
終わりのセラフ 第2クール 名古屋決戦編
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です
ネタバレも多々あるのでご注意ください。

Part.1はこちらから→Part.1
『Dance with Devils』

ストーリー…2
キャラクター性…4
画…3
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

美形キャラがたくさん出てきてるんだから、ターゲットは女性だろうに…
ヒロインの性格が女性に嫌われるようなものじゃダメだろう;
この人、「母さんの行方を探し続けている」みたいなことを後半で言っていたけれど、
実際に行って探したの初めだけだからね。
あとは悪魔やら吸血鬼やらにだまされて、のこのこついて行っただけだから!
それ探したっていわないから!
あとてっきりレムとヒロインには過去に何かあって、惚れてるのかな~
とか思ってたんだが、違ったようで…惚れる要素なんてあったか?(ぁ
結局最後は結ばれないしさぁ~。
友達は死んでしまったというのに、最後は家族でハッピーエンドを見せるのかよ;
あと演出というか~ミュージカルは最後まで耐え切れませんでした!(汗)



『うしおととら』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…2
総合的な評価…2

総合点…16

原作既読なので辛口かも;
全39話と聞いたときから不安だったけれど、やっぱり端折り気味でしたね;
まるでダイジェスト版を見ているよう…
最後の方の3話入れるくらいなら、もっと何とかしようがあっただろうに。
あとはうしおととらの声に慣れるまで、ずいぶんかかりました;
OPはインパクト抜群だったけれど、EDもあってるかどうかといわれるとちょっとね…(ぁ
薄型テレビ出てきてる割に、土曜日学校とか言ってたのでちょっと違和感あったわ。
まだ1クール残ってるけれど、大丈夫かしら~;



『K RETURN OF KINGS』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

まさか劇場版の続きになるとは~2期が始まってから慌ててみましたよ。
これも営業戦略のうちか?
相変わらず絵がきれいでホコリまでみっちり描かれていたけれど、
たまに世理の絵は胸やら尻やら頑張りすぎて、バランスが悪くなってたな(苦笑)
最後は苦戦してた緑のクランズマンを結構あっさりやっつけちゃって…
おまけにいつの間にかシロも普通に帰ってきてるし…それでいいのか;
最後はangelaでしめられてとりあえず良かった。



『ノラガミ ARAGOTO』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

陸巴の話のときは、黒幕が分かってるのに~とモヤモヤさせられたけれど、
さらなる黒幕「父様」が判明したのに捕まえられず…
しかも最後、先輩の体使ってるようでしたが、あれってとり憑いてるの?
神様にささやいて(?)恵比寿討伐をさせたようだから、
てっきり神様に近いのかと思っていたのに、人間なの??
最後の最後で分からないことが出てきたけれど、
夜トと周りの距離が近づいたし、まぁいっか。



『蒼穹のファフナー EXODUS 第2クール』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

相変わらず滑舌悪い人がいましたね…うん。
2クール目に入って、急に展開が早くなった気がする;
いや、まぁ、逃げてる間はいつまで逃走劇やるんだろうとは思ったけれど…
仲間たちが次々亡くなっていくものだから、1クール目との落差がな;
時々ついていけないときがあったけれど、何とかなった、か?
最後まで戦闘シーンと青空の背景描写がすごかった。
さすがにたくさん仲間が死にすぎて、続編はなさそうに思うけど、どうなんですかね。



『終わりのセラフ 第2クール 名古屋決戦編』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

途中だけれど、一応一区切りついたところで終了。
あんまり原作ストックなかったのか…
最終回になってようやくグレンのこととか、何となく全貌が分かってきかな。
鬼グレンと手を結んでたのがフェリドってことは理解したけれど、
彼は何をしたくらんでるのかねェ~。
クルル・ツェペシは真昼と協力関係にあったようだし、続きが気になるところ。



『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…15

OPは好きでした。
ただそれ以外で好きなものがあったかと聞かれると~難しい(ぁ
こんなんで分割2クールとか、大丈夫なんですか、ボンズさん!(汗)
時間軸バラバラに見せる必要があったのか、という問題もあるけれど、
それ以前に物語がな…魅力に欠けるというか;
まぁ、人吉の謎は魅力的ではあるけれど、どうなることか…。。。



ベストキャラクター賞…サイタマ(cv.古川慎)『ワンパンマン』
インパクトでいうと、今期ピカ一(苦笑)

ベストOP賞…「カタラレズトモ」ZAQ『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』
ZAQさんらしい、パワフルな曲でした。

ベストED賞…「オラリオン」やなぎなぎ『終わりのセラフ 第2クール』
こちらもやなぎなぎさんらしい、独特な歌でした。
一瞬、間があるのがなんともいえない。

ベスト声優賞・男性…大塚芳忠さん
なんというか『K』の「灰色の王」役、
声がピッタリだったんだけれど、なんか度肝を抜かれた気がしたんだよね。
この『K』という作品にいなさそうなキャラだったというものあるんだろうけど。

ベスト声優賞・女性…伊藤静さん
櫻子さんのイメージが強くって、この方に。
強い女性の声に合いますよねェ~。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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コメント

No title
>うしおととら
>最後の方の3話入れるくらいなら、もっと何とかしようがあっただろうに。

でも、ハマー機関の存在は終盤に必要不可欠だし、真由子の話もカットすると終盤のとらとの絡みが盛り上がらなくなりますよ。
むしろ要点だけを絞って1話と2話に収めただけでも、スタッフは頑張った方ですよ。
そもそも原作は不要な話が一つもなかったと思いますしね。

結局のところ尺が足りな過ぎなんですよね。
最低でも4クール、可能なら6クール欲しかったところです。
>通りすがり様へ♪
通りすがりさん、こんばんは。

改めて原作を読み直すことはしなかったのですが、
どうもダイジェスト版な感じがしてですね~。
頑張ったのは分かるのですが、やはり全話やるぐらいの尺が欲しかったです!
あとはお気に入りのヒョウさんの話をもうちょっとなぁ~。
最後の1クール頑張って欲しいものですね。
コメントありがとうございました。
コメントありがとうございます!
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