ジャスタウェイの日記☆

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『銀魂』#305「仇」

2016.01.13 (Wed)
「俺は……たとえ師の屍を踏み越えても、
高杉たとえお前の屍を踏み越えても、
アイツの弟子、俺達の仲間、松下村塾の高杉晋助の魂を護る」

俺は吉田松陽の弟子、坂田銀時だ。

将軍暗殺篇 六。
前回、銀さんが倒れたところで終わったけれど、アバンでは高杉も倒れた!
間に過去の回想を挟みつつ、起き上がってからはこぶしで語り合う!
「俺達の仇は俺達自身だ」
みんなで松陽を救うために動いたけれど、ヅラと高杉が捕まり、
師と仲間の命どちらを助けるか迫られた銀さんは仲間の命を選んだ様子。
自分達の弱さが招いた結果だから、自分たち自身が仇か。

「銀時、あとのことは頼みましたよ。仲間を、みんなを護ってあげてくださいね」
「お前が大切に思うものより、松陽が大切に思うものを知りすぎてただけだ」
銀さんとしては高杉たちの命を選んだというより、
松陽の願いを優先したようで。
斬る時、「ありがとう」っていってたのが救いになるようで、ならないようで…

「……この左目に最後に映ったのはお前のツラだった」
高杉はこの選択に納得がいかなかったようだけれど、
銀さんの涙を見てしまってはな;

結局は仇である自分の命を簡単に絶つのではなく、
斬るのがつらいもう一人の自分・銀さんを斬ることで仇討ちにしようと…
何というか1周まわってまわりくどいことやってるというか、
何勝何敗憶えているとか、
「…そうか、知らなかったよ。俺ぁまだ…破門されてなかったんだな」
このセリフとか切なくなるわ!

しかし、今度は朧に腹を突き刺されて、高杉が倒れたところで終了!
ここで朧が来るとか、最悪なんですけど!
高杉の左目をつぶした因縁の相手が来たってのに、
高杉ノックダウンの上に、銀さんもかなりの出血なんですけれど;
次回はあちこち戦いの場面が飛びそうですが、どうなることか…

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原作で一番衝撃的だった回。 アニメでも期待していたけど、思ったよりでした。 終わるタイミングは良かったんだけどね。 以下ネタバレあり
評価 ★★★ もう一人の己
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