ジャスタウェイの日記☆

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『銀魂』#306「戦のあとには烏が哭く」

2016.01.20 (Wed)
「私は私の足で、私の国に帰る。私の仲間達と」

将軍暗殺篇 七。
銀さんと高杉の死闘の間に天照院奈落を率いる朧が割って入った!
高杉は串刺し…
近藤や神楽たちの前にも八咫烏が現れ、事態は一変する。
「なら俺は大将の隣で死ぬ」
「ならば俺の背中を最後まで護ってみろ、トシ」

しっかし、せっかくこっちはいい感じだったのになぁ~。
八咫烏が現れた上に、神威たち第七師団の艦が春雨に包囲されちゃって;
どうやら天導衆の動きに呼応して、こっちも動き出した様子。

「一橋派の神輿を取り込むと共に、てめェらの傀儡にしちまったワケか」
以前、茂茂が提出した解官詔書を利用して、茂茂の将軍職を解き、
新たに一橋喜々を将軍にしようと裏で画策していた様子。
まぁ、なんか壊れちゃってて傀儡としてもどうかと思うけれど…

天導衆は茂茂の身柄を引き渡すよう求めたけれど、
肝心の将軍が最後まで戦う気満々!?
と思ったら、みんなが迎えに来てくれると信じていたのですね。

「俺達真選組がいる限りこの国は簡単にはとれねェよ。だろ、近藤さん、土方さん」
総悟の登場の仕方が格好よかったよ☆
今回は真選組祭りだったな!

「てめェが松陽を…語るんじゃねェ」
まぁ、銀さんと高杉の共闘もウハウハものでしたが♪
しかし神楽と神威の喧嘩は、もう喧嘩って言えるレベルじゃなかったよね…
まぁ、力を合わすときはちゃんとやってくれてるようだけれど;
妹をグーパンとか足で踏みつけるとか、怖すぎるわ!(汗)

次回で将軍暗殺篇 も終了…
まだまだシリアスは続くけれど、Cパートでまさかの教えて銀八先生のコーナーが!
単行本の質問コーナーにあったやつが、まさか色と声付きで見れるとは!
ま、内容はあれだったけれど(苦笑)

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評価 ★★★ 公開処刑……!