ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『銀魂』#308「鬼が哭いた日」

2016.02.03 (Wed)
「たとえ何者の屍を越えようとも、護らねばならんものがある」

さらば真選組篇 一。
新章突入ということで、OPの映像が普通になったな。
血文字がなくなって、青に。
映像も見やすくなったように思う。

茂茂の国葬がしめやかに行われる中、怪我を押して真選組屯所に向かう銀さん。
目が死んでるというか、怖いんですけど!(汗)
近藤に呼び出されてきたようだけれど、
二人で酒酌み交わすと思ったら、3人でだった…(涙)

「トシ達に伝えておいてくれ。バカなマネはするなと。
江戸にはまだお前達が必要だと」

将軍の思いはまだ繋がっているのですね。
近藤は捕まって処刑されることを予期して、伝言役として銀さんを呼んだ様子。
信頼されてるな。
まぁ、信女に冷静になるようたしなめられた面もあるけれど…

目の前での連行でなかったおかげか、
屯所に着いた土方たちは割りと冷静だったっぽいけれど~
やはり近藤の意思を知っても、救おうという声が多かったな。
特に総悟あたりが。

「俺にはもうお前達を縛る権限はねェ。鬼の副長も局中法度も今はもうない。
それでもなおお前達の魂を縛るものがあるならば、
そいつがきっと…真選組にとって一番大切なもんなんだろう
そいつを信じて戦え。たとえそれがどんな道であろうとも、お前達は真選組だ」

土方は皆を死なせたくないという近藤の思いを尊重したけれど、
近藤を死なせたくないという思いもやっぱりあるようで、夢にうなされてる…
真選組にとって一番大切なものってのは難しい気がするけれど、
とりあえず真選組に近藤はなくてはならない人だよな!

こんなときだけれど~生まれたときに大怪我だとか、
ゴリラだとか言う会話が聞けてホッとしたよ。
あっという間の平穏だったけどな…

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評価 ★★★ 確かに繋げたぜ