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文庫『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』著:雪乃 紗衣

2016.02.27 (Sat)
4041037417彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川文庫)
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
KADOKAWA/角川書店 2016-02-25

by G-Tools

『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』の文庫版が2種類出るというので、購入を迷っていたのですが、
「角川文庫版でしか読めない特別書き下ろし95ページ収録!!」
帯にデカデカと書いてあったので、角川文庫版を購入!

やはり角川文庫版は表紙だけ由羅さんの絵で、中に挿絵はありませんでした…
挿絵を選ぶか、書下ろしを選ぶか、両方選ぶか(苦笑)
つーか、うちの地域はまだ角川ビーンズ文庫版が発売されていないんだな…(涙)
見比べて買おうと思っていたのに、我慢し切れなかったんだ。
またビーンズ文庫の挿絵の感想は追記だか別途書くとして~

本の感想は単行本のときに書いてるので、(加筆修正はあるらしいが)
書き下ろし「秘話 冬の華」のネタバレ感想のみにしたいと思います。
ぶっちゃけ、独身貴族な方々のその後(結婚とか子供のこととか)を知りたくない方は、
なかったことにして読まない手もあるかと思います(エッ
あぁ、楸瑛ならまだしも、絳攸様の結婚とか子供のこととか正直知りたくなかった!(汗)
すんなり流されて、こっちとしては「えっ…(絶句)」ですよ!
劉輝が50近くになり、
娘・重華の結婚相手に頭を悩ませてる最中で名前が挙がってたけれど、あぁ…

「あれは若いわりに何も欠点が見当たらないのが腹がたつ」
ちなみに清雅のところの息子は真っ当に育ったようで(苦笑)
きっと父親を反面教師にしたか、奥さんがよっぽどできた人だったんだろうな(ぁ

色々妄想を膨らましちゃいましたが~
全体的には話は暗めで、切ない系でした。
特に劉輝と絳攸様が…
どっかの誰かさん達がお亡くなりになってるんだもん(涙)
まさか死んでるとは思ってなくて…
せっかくのほんわか珍道中が、最後の思い出作りな感じに早変わりですよ;

劉輝は秀麗が亡くなってからというもの、本当に頑張ってたんだな…
何気に霄太師も見守ってくれてたというか、観察していたようですが、
状元もとったようだし、いつか重華に仕えてくれるんでしょう。

ただなぁ、最後の最後に「最期の吐息」とか(涙)
全体的に暗い話が多かったから、明るい話は悪目立ちするかもしれないけれど、
もうちょっと幸せな話とか読みたかったなぁ~。
劉輝と秀麗の新婚生活って1年しかなかったようだし、そのときの話とか。
あぁ、もっと綴りたいことがあった気がするけれど…はぁ~今日は眠れない気がする。。。
って、そういえば以前、単行本を読んだときもこんな読了感だった気がするわ…

<追記>角川ビーンズ文庫挿絵について
・上巻
悠舜と旺季さまの話だったので、挿絵はそちらがメイン。
秀麗のイラストとかもあったけれど、話が暗いので絵にも華やかさはあまり…。。。


彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川文庫)


彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川ビーンズ文庫)


彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川ビーンズ文庫)

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