ジャスタウェイの日記☆

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『銀魂』#314「業」

2016.03.16 (Wed)
「白夜叉、何度斬ろうとも逃れられぬぞ。
お前があの時背負った業からは。
天に抗う限りお前は、あの男を殺し続ける運命だ」


さらば真選組篇 七。
見廻組の参戦により、戦場はより複雑に…
その上、天照院奈落の先代首領にして、
天導衆までのぼりつめた男・虚(うつろ)まで参戦してしまう。
「誰を斬る事になろうとも、自分の意思でこの剣を振るう。それが私の贖罪」
信女はここに来て、自分の意思で剣を振るう覚悟が出来たようですね。
まぁ、半端な覚悟じゃこっちがやられちゃうような強敵ですから…

相手は総悟が思わず敵わないと思ってしまうような敵;
奈落の先代首領・虚…
3人相手でも敵わないとか、どうなってるんだよ!

信女が何とか足止めしてくれたと思ったら、
ビームでやられたと思った銀さんが参戦!

「君はしっている。君の剣は私には届かない」
途中までは何とかいい線いってたのに、
昔同じことを言われたことがあるのか、
松陽の懐かしい笑顔と声で言われて、一瞬銀さんの目が死んでる!(汗)

「俺の剣が届かなくても、俺達の剣なら届くだろ。失せろ、亡霊」
神楽たちに助けられて、何とか虚を斬る事が出来たけれど、
目にも光が戻ってる~ホッ。
しかし虚の傷はあっという間にふさがり、復活…
間に船が突っ込んできたからその隙に逃げたけれど、逃げおおせるかどうか。

「天に抗う限りお前は、松陽を殺し続ける運命だ」
朧は言ってたこのセリフは、
天導衆に逆らう限り、松陽と戦う(殺す)運命だということなんでしょう…
「松陽であって、松陽じゃない者。松陽を殺したのはあなたじゃない。あの男よ」
ただ虚は松陽であって、松陽じゃないという信女。
いろいろ知ってそうだけれど、こんなときじゃ説明は後回しか…

「ここならきっと届く。この国の残骸の上、侍達の骸の上ならきっと届く」
そして佐々木の思いは届くのか…。。。

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評価 ★★★ 俺の剣が届かなくても……