ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(3月終了アニメ)の評価 32」Part.1

2016.04.02 (Sat)
3月終了アニメの総評です。3回に分けてUPする予定。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

まずは9作品について評価となります。

この素晴らしい世界に祝福を!
ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
おじさんとマシュマロ
ヘヴィーオブジェクト
紅殻のパンドラ
ゴッドイーター
ラクエンロジック
デュラララ!!×2 結

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です
ネタバレも多々あるのでご注意ください。

Part.2はこちらから→Part.2
Part.3まである予定
『この素晴らしい世界に祝福を!』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…22

『僕街』と違って、純粋に気楽に楽しめた。
序盤は絵のまずさがちょっと気になったけれど、ギャグだし、まぁいいかなぁ~と。
1回死んだ時も、軽く死んできました☆な感じで、重くなくてよかったな…
キャラの個性豊かで、残念な点も魅力的に見えたり見えなかったり(オイ
2期も決定したようだし、次勢いが衰えてないといいねェ~。
つーか、捕まったところから始まるんだろうか;



『ハルチカ~ハルタとチカは青春する~』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…5
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

(無駄に)絵がきれいだったなぁ~と言うのが一番。
あとはずっと謎解きばかりで、
吹奏楽と恋の話は二の次だったな;
青春物語ではあったけれど、月日が経つのがめっちゃ早くて…
おかげで見やすくはあったけれど、少々物足りなさが残る。
でもキャラたちの個性、特に千夏ちゃんに助けられたな。



『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…4
演出…2
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

絵はきれいで、好みだったんだけれどねェ~。
さすがに毎度変身(装着?)シーンがあるのはどうかと思う;
特におっさんのは…。。。
ラスボスがしょぼく、ラスボス出るまでの事件もわりとしょぼく…
全体的に盛り上がりに欠けました…
これでもう1クールあるとか大丈夫なのか;
あぁ、でもOPは好きだったよ。



『おじさんとマシュマロ』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…21

HP見たとき微妙だと思ってたけれど、意外と面白かったので最後まで視聴。
あまりエロを前面に出してこないところがよかったのだと思う。
ざーさんキャラが出てきてから、ちょっと疲れたもの(ぁ
ヒゲさんがいい味出してたよ。



『ヘヴィーオブジェクト』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

なぜか序盤は人物の作画だけ崩れまくってて、
(勝利したあとのウィンクとかすげー微妙だった)不安でしたが、持ち直しましたね。
あれは何だったんだろう…円盤では直されてたりしてな(苦笑)
面白くはあったけれど、どこか物足りなくて点数は微妙です。
なんかこう~、阿呆じゃないライバル(男性)キャラがいたら良かったのにな。



『紅殻のパンドラ』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

思っていたほど百合百合してなくて、見やすかったです。
まぁ、パンドーラ・デバイスを使うときの趣味のシーンはどうかと思うけれど…
ウザルはいいキャラしてたので、もうちょっと出てほしかったなぁ。
それに比べてボスキャラは、見栄えのわりに残念だったな…
あぁ、そうそうエンドカードは毎回面白かったです。



『ゴッドイーター』

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

1クール分の評価です。
途中、間が空いてクールダウンしてしまったけれど、その後半が面白かったです。
レンカ過去回がな。あの方位磁石も…
主人公が死んでのENDも想像してましたが、何とか生きてるようで。
それにあの煙、リンドウも生きてそうな?
多少、希望がある終わり方でよかったよ。
また機会があれば続きをアニメ化してほしいところだけどなぁ~。



『ラクエンロジック』

ストーリー…1
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…15

序盤で視聴を続けるかどうか迷ったけれど、完走したものの~
正直盛り上がらなかった。
1つ1つの事件がしょぼいし、主人公が前衛だったらまたちょっと違ったのかなぁ。
むしろ香港支局の話の方が面白かったんじゃ(ぁ
おまけにこれで続きがあるとか、不安しかない。



『デュラララ!!×2 結』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

アニメ1期が終わってから原作読んだとき、あぁここで終わってよかったなぁ~
と思ってたのに、結局ここまでアニメ化されてしまって…
分割3クールは見てて面白い部分もあったけれど、鬱々とした展開が多くてね;
楽しい1期で終わってれば、楽しい作品で終われたのに…と思ってしまう。
せっかくのキャラの魅力が半減したのがちらほらいる気がする…
なんとか3人そろってのハッピーエンドになったからよかったようなものの、
後味がすごくいいと言うものでもないし…
話はきっちり組まれてたとは思うけれど、楽しめたかどうかとなるとNOですわ。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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コメント

No title
>へヴィーオブジェクト
>なんかこう~、阿呆じゃないライバル(男性)キャラがいたら良かったのにな。

確かに熱血ロボットものにライバルは欠かせませんね。
しかし、生身の人間とオブジェクトという戦力差がすでに大きいので、
これで敵がアホじゃなかったら詰んでしまうというジレンマを抱えた作品なのでした。

>デュラララ!!×2 結

個人的には、ヴァローナ、赤林さん、鯨木さんなどの新キャラたちと
静雄&臨也が好きだった僕としては最後までやってくれて嬉しかったです。
特に臨也は2期で掘り下げないと、ただの嫌な奴ですし(どっちにしても嫌な奴に違いはないけど)

というか、そんなに欝々としてましたかね?
暗かったのは主に帝人だけだった気がしますが・・・
しかも1期終盤の正臣も十分に暗かった上に最後は行方をくらましたし。
そういう意味では、2期のラストは経過は凄惨でしたが、結果だけを見れば1期以上のハッピーエンドだと思いますよ。

正臣は池袋に帰ってきたし、
杏理は人外のセルティだけでなく周囲の人々が自分と罪歌を受け入れてくれた事で、
罪歌に依存せずに他人(帝人)を愛する強さを持てました。
セルティの首も臨也の元を離れ、臨也自身も池袋から姿を消しました。
ダラーズが解散した事は賛否両論あるでしょうが、元々ダラーズは架空の組織だったものを臨也が会員パスワードを流しまくって
あんな巨大組織にして帝人に背負わせた(帝人自身も進んで背負ったとはいえ)ものですし、
帝人が本当の意味で日常に帰還するにはダラーズは消えるべきだったと思いますよ。
そもそも2期が暗めの話が多くなった原因は帝人とダラーズですし。
ダラーズも元の噂の中だけの組織に還ったという事です。

ちなみにヤクザの玄関を銃撃した件は、青崎の拳銃を使わなかった事から帝人がやった証拠はなく、
帝人が使った銃は二丁ともセルティが影で分解してくれました。
青崎も、赤林さんが利権の一部を譲渡する事で引き下がらせました。
つまり帝人はケガを除いたら理想的な形で日常に帰還できたんですよ。
実際、原作の続編で帝人はごく普通の高校生として後輩に慕われてますし、
杏理と恋人になった事を示唆する描写があります。
無論、もう非日常に足を踏み込もうともしてません。
>通りすがりさまへ♪
通りすがりさん、こんばんは。

>へヴィーオブジェクト
> これで敵がアホじゃなかったら詰んでしまうというジレンマを抱えた作品なのでした。
あぁ、それはいえてるかも(苦笑)
敵がアホでよかったですね☆ゲフゲフ…
敵にも天才は多かったはずなのに、主人公達が異色過ぎたんですかね。

>デュラララ!!×2 結
> というか、そんなに欝々としてましたかね?
正直、クスリと笑うようなシーンはほぼなかったような;
寿司屋のやり取りも慣れちゃったし、
ちょっとの喧嘩でも以前ほど気楽に見られない重々しさがありました。
原作を途中まで読んでたので、
先を知ってて鬱々してただけかもしれませんが、
皆がダラーズを離れていくというか、
ダラーズが崩壊していく様が、なんとも寂しかったです;

ヴァローナと赤林さんは確かに見てて楽しかったですが、
鯨木さんはなんとも不思議な人で。
どうせならもっと早くに出てきてほしかった!

> 無論、もう非日常に足を踏み込もうともしてません。
杏理が周りに受け入れられていく過程は、本当よく出来た流れで。
逆に帝人は孤立していく感じでしたが、
よくまぁ、これをハッピーエンドにもっていけたものだ…と感心しつつも、
あんな大騒ぎをしてそれでも丸く収まってしまうのか、
という複雑な気持ちもあったり(苦笑)

なんというかキャラよりも、
ストーリーの巧みさに舌を巻かされた作品だった気がします!
コメントありがとうございました。
コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


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