ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

「今期(3月終了アニメ)の評価 32」Part.2

2016.04.09 (Sat)
3月終了アニメの総評Part.2です。3回に分けてUPする予定。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

次も9作品について評価となります。

僕だけがいない街
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編
暦物語
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
大家さんは思春期!
ディメンションW
銀魂゜
無彩限のファントム・ワールド
NORN9 ノルン+ノネット

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です
ネタバレも多々あるのでご注意ください。

Part.1はこちらから→Part.1
Part.3までの予定です
『僕だけがいない街』

ストーリー…5
キャラクター性…4
画…5
演出…5
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…28

ストーリーは今期1だったと思う。
ただまぁ、犯人は物語の当初に登場している(ノックスの十戒)だろうことから、
序盤から犯人分かってたけどな…。。。
分かっていたからこそヤキモキされたところはある。
もうハラハラさせられて…ホント『このすば』とは大違いだよ;
まぁ、それでもハッピーエンドで終われてよかった。
これでバッドエンドじゃやりきれないものな…



『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…23

なんかダークエルフが出てきたり、
ゾルザルやテューレの登場で、話が嫌な方向にいっちゃったなぁ;
まぁ、結局自衛隊大勝利☆では終わったけれど…
多少後味の悪さを残すかと思ってたのに、
なんかカップル続々誕生していたことで、明るく終われたな♪
まさか、刺した&やり返した人たちまでいい感じになろうとは…
なかなか再登場しないから心配していたのにこれかよ(苦笑)
そういえば、最後料理人(?)の人が、潜入活動から離脱しそうだったけれど、
わざわざそのシーン入れるとか何か伏線なのかしら?
だとしたら続編もありそうだけれど。次はもっと明るい話だといいな。



『暦物語』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

閑話休題というか、ほんのちょっとした怪異譚(にもならない話)ばかりでしたが、
最後の「こよみデッド」が全部持っていったよな。
原作は読んでるけれど、ホント気になるところで終わってくれちゃって;
次のアニメ続編の話はどうなってるんだろう?
まぁ、劇場版3部作のことを考えると、同時進行は難しそうだけれど、
あまり間は空けないでほしいな。



『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…26

少年達の物語だった割りに、ずいぶんと男(漢)くさい話だったような?
遊び回は少なかったけれど、ストーリーがきっちり組み立てられていて安心して見られた。
途中、三日月の抱える心の歪さを見て不安になったけれど、
それ以上にいつかアトラが死ぬんじゃなかろうかと、ハラハラさせられた。
ビスケットはフラグが立ったと思ったら、即死亡だったけどな…
続編は嬉しいけれど、ビスケットが居ない鉄華団って大丈夫なんだろうか;
まぁ、何とかなるかな?
あと歌がよかったです。



『大家さんは思春期!』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

短くて見やすいアニメだった。息抜きにちょうどいい。
前田さんと大家さんが変なことにならなくてよかったよ。
まぁ、麗子もいたからなぁ~。
印象に残ってるのはキャラ弁回と料理同好会の話。
なんか、大家さん頑張りどころを間違っている気がする。。。



『ディメンションW』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

全体的に絵はきれいだったけれど、ルワイが出てきたころから崩れだしたような;
序盤に百合崎博士の妻子が殺された話があったけれど、犯人を捕まえるような展開はなく~
ちょっとアレレ?と思ったけれど、ニューテスラが1枚岩じゃないというフラグだったのかしら?
それとも不正コイル関係の前振りだったのか。
博士が死亡前に使っていたコイルのことも特に説明がなかったので、
最終回あとでウィキペディア見てしまったわ(ぁ
時々、説明不足だったよね。
最後にミラが受け取ったコイルのこともウィキペディアで理解したわ。



『銀魂゜』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…23

アニメ3期になって、制作会社もスタッフも入れ替わってしまって不安だったけれど、
やっぱり今までの感じと違ったな。
絵の質が多少落ちたし、歌も時々いまいちだったり(ぁ
各篇が終わったときのEDの凝り具体も違ったしね。
将軍暗殺篇のOPは凝りすぎて失敗した感があった;
時間の帳尻が合わなかったのか、「さらば真選組篇」の合間に変な話入れてくるし;
次の機会があれば、もうちょっと頑張ってほしい。



『無彩限のファントム・ワールド』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…5
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…21

絵はきれいだったんだけれどね、ストーリーはイマイチだった気が…
『境界の彼方』と違って、生死がかかってなかったからかなぁ~。
まぁ、最後のは強敵だったようだけれど、
序盤で見つけた機械がホントに最後の最後に使われるのな…。。。
ルルがオリジナルキャラだったことに驚いたけれど、
もしルルが居なかったらかなり寂しいぞ;
次はもっといい原作を持ってきてほしいところです(コラ



『NORN9 ノルン+ノネット』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…23

原作がオトメイトのゲームなだけあって、いい感じでした♪
あの好意を寄せる男性に手を振り払われるとか、いい感じに胸が痛む(苦笑)
しかしあの夢みてから朔也と深琴の道が分かれたと言うか…
まぁ、あの夢の出来事がなくても、深琴は夏彦のほうに行っちゃってたかな。
世界が持ち直し、こはるたちも再会してハッピーエンドに向かってるときに、
朔也だけが一人ぼっちな気がして、ちょっぴり深琴を憎らしく思ったよ…
旅人さんの行動原理が純粋と言うか、自分本位すぎたのがガッカリしたけれど、
『アクティヴレイド』と言い、最近そういうラスボスはやってるのかしら?
あと、歌がすっごい好きでした。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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