ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(3月終了アニメ)の評価 32」Part.3

2016.04.14 (Thu)
3月終了アニメの総評Part.3、これで最後です。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は8作品について評価となります。

ハイキュー!! セカンドシーズン
灰と幻想のグリムガル
最弱無敗の神装機竜《バハムート》
赤髪の白雪姫 2ndシーズン
だがしかし
牙狼〈GARO〉 -紅蓮ノ月-
昭和元禄落語心中
亜人

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です
ネタバレも多々あるのでご注意ください。

Part.1はこちらから→Part.1
Part.2はこちらから→Part.2
『ハイキュー!! セカンドシーズン』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

音駒とかとの合同合宿の様子がよかったな。
一応ライバルなのに、練習がいい糧になってる感じがして。
いつか全国大会で会えるんだろうか~。
その前に白鳥沢に勝たなくちゃいけないんだが。
そして他の学校も勝ち抜いてなきゃ全国大会であえないんだが…
とりあえず県大会は決勝を残して終了。続編が楽しみだ。
相変わらずよく動いて、そして歌もよかったです。



『灰と幻想のグリムガル』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

異世界召還ものかと思いきや、記憶失ってて元の世界に帰る展開はなく~
この世界に冒険者として馴染んでいっちゃって。
しかしまさか死人が出るとは思ってなかったな。
まぁ、おかげでリアリティは多少出たけど、それでも何か物足りなかった。
そういえば心配してたモグゾーの声はさほど気にならなかったわ。
それよりむしろハルヒロの張りのない声の方が気になった。
わざと何だろうけれど、1度気になるとモヤモヤするんだよ~。。。



『最弱無敗の神装機竜《バハムート》』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

なんというか世界観やら説明がちょっと足りない作品だったなぁ~というのが第一印象。
神聖アーカディア皇国とかなにそれって感じで…遺跡やヘイズについてもなぁ。
神装機竜もなぁ。数が少ないのは何となく伝わったけれど、
どうやって乗り手が選ばれてるんだか~。
人に合わせて調整したりしてたから、剣奪って自分のものにしたり、
剣を奪って相手の戦力をそいだりする展開がなかったのでちょっと不思議に思った。
あれか?変身シーンで攻撃してはいけない系なのか?(ぁ
ゲフゲフ…あとでウィキペディアで確認します。ネタバレはご遠慮ください。



『赤髪の白雪姫 2ndシーズン』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…21

相変わらず無駄にキラキラ~そして風が吹く(苦笑)
なんだかアニメはオビをひいきしてる気がしていたんだけれど、
(そしてミツヒデは粗雑に扱われてる)、やっぱり一番はゼンだよな。
いや、イザナ殿下も無駄に美形だったけれど。
悪い人じゃないんだけれど、ちょっと意地悪だよなぁ。
まぁ、けれど白雪とゼンの明るい道も見えてきて何より。
イザナ殿下が味方になってくれれば、百人力だよ☆
それまでの道のりが大変だけれど…



『だがしかし』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

途中、飽きてきたけれど何とか最後まで見終われた(コラ
絵が無駄にきれいで、ほたるをエロく見せる回がなんとも嫌だった。
それもウリなのかもしれないけれど、女性視聴者にはきついぜ。
まぁ、お医者さんごっこ回は両者にきつかったろうけど…
あと駄菓子屋に行きたくなったな。
結構知らない駄菓子も出てきたし、最近の駄菓子やってどんなだろう。



『牙狼〈GARO〉 -紅蓮ノ月-』

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…1
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…14

中世ヨーロッパテイストの『牙狼-GARO- -炎の刻印-』から入ったものだから、
和の感じが違和感ありまくりでした;
特撮から入ってればそんなこともなかったんだろうけどね。
平安時代であの剣&鎧とか…。。。
前シリーズは家族関係とかみっちり描いていたのに、
雷吼や蘆屋道満が捨てられた件は、えらくあっさり披露したな;
ストーリー展開がすごく雑。
おまけに捨てられた雷吼を助けに行ったときの、
星明と金時の姿が現状と変わらないってどういうこと??
星明はともかく金時はな…。。。
あと雷吼の声優さん、頑張ってはいたけれど~
「あぁ」とか、何気ない一言がたまにすごい下手だった。
こういう何気ない場面で、声優さんとの違いが出るな。



『昭和元禄落語心中』

ストーリー…5
キャラクター性…5
画…5
演出…5
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…29

結局、アニメ1期はほぼ過去回で終了。
原作の絵は知らないのだけれど、ずっときれいな絵でした。
菊さんが年取ってくさまはあまり見たくなかったけれど、(特にあの墓前のシーン)
序盤でやった「死神」と一人になったときの「死神」の落差がすごかったよ…
本当の一人を体験したからこそ、迎えにいったんだろうな。
なぜか最悪の結果になったけれど。
与太郎が助六になってくれて、ついでに小夏とも結婚して~
最終的に八雲を継いでくれれば、菊さんこと八代目八雲も幸せになれそうだけどなぁ。
アニメ2期期待しています!



『亜人』

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…21

フルCGには結構なれたつもりだったけれど、最後まで違和感あったかも;
海斗とは別れてそれっきりで…
劇場版は3部作あるみたいだけれど、テレビアニメの続編はどうなのかな?
ここで終わりとはちょっと寂しいんだが;
多少区切りのあるところではあったけれど、ここで終わるのは物足りない。
むしろこれからって感じだろうに…
序盤で戸崎と主人公が手を結べていたらなぁ~とか思ったけれど、
まぁ、続きがあることを祈りたいです。



ベストキャラクター賞…オルガ・イツカ(cv.細谷佳正)『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
三日月も割りと好きだったんですけれど、
オルガにはキュンキュンさせられたからな☆

ベストOP賞…「Raise your flag」MAN WITH A MISSION『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
次点は『NORN9 ノルン+ノネット』。
まぁ、でもガンダムの方がインパクトがあって、耳の残ってる。

ベストED賞…「オルフェンズの涙」MISIA『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
どちらもガンダムになってしまった。しかも両方1クール目。
でもこれ以外に思いつくのないんだよなぁ。

ベスト声優賞・男性…石田彰さん
『昭和元禄落語心中』の八代目八雲がよかったです。
若いころは色っぽさがあって、年取っても色気は抜けきらないという。
あそこまで高年齢の役は珍しいよなぁ。

ベスト声優賞・女性…高橋李依さん
『このすば』のめぐみんが良かった。
もうこの人の声=めぐみんで憶えてしまったよ。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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