ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『撫物語』著:西尾 維新

2016.09.03 (Sat)
4062838982撫物語 (講談社BOX)
西尾 維新 VOFAN
講談社 2016-07-28

by G-Tools

「千石撫子、
お前が過去の自分を乗り越えるときが、ついに来たんだよ」


<物語>シリーズ、オフシーズン第三弾は『撫物語』。
丸々全部撫子が主役で、
千石で1000パーセント書かれた小説、だそうです(苦笑)

両親から中学卒業後は働くように言われてしまった撫子の取った行動とは!
以下、ネタバレ感想です。
自分の式神を作って漫画制作にいそしみ、
卒業するまでに漫画家として一定の成果を上げて、
親に今の生活を認めてもらおうと考えたのだけれど、その式神が逃走;

本人、というか今撫子と見分けがつくようにと、
かつての撫子を模したのがいけなかったかな~。
なぜか当時の気持ちを反映してたようで…
結果、かつての自分と向き合うことに。

しかし暦に思いを残すおと撫子に対して「あの人よりも優しくて」からのセリフで、
「ロリコンじゃない人に恋をする」発言に笑ったw
暦さん、やっぱりロリコンだと思われてたのか!
まぁ、周りロリだらけだったしな…

色々頑張った結果、臥煙から仕事を回してもらえるようで、
親の言う中学卒業とともに働くことができれば、
漫画家もそのまま目指せるな。
っていうか、余接はここまで考えていたのか。。。

しかしさすがに今度のはアニメ化無理だと思う…
ブルマに手ブラの大量発生とか、ダメだろw

次の第4弾『結物語』でオフシーズンも最後か?
あとがきには「阿良々木くんと戦場ヶ原さんの結婚式の物語なんでしょうか?」
なんて書いてあったけれど、どうなんだろう…。。
今回はガハラさんに対する千石のビビリようが笑えたわw

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