ジャスタウェイの日記☆

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『アンマーとぼくら』著:有川 浩

2016.09.09 (Fri)
4062201542アンマーとぼくら
有川 浩
講談社 2016-07-20

by G-Tools

「いつかニライカナイで会いましょう」

母がいる沖縄に久しぶりに帰ってきた主人公・リョウ。
那覇空港に母が迎えにきてくれたはいいものの、
なんだか記憶があやふや…。
不穏なスタートだったが、母子の二人きりの旅路は順調に進む。

以下、ネタバレ感想です。
序盤で主人公の記憶があやふやだった時点で、
これはどちらか死にかけてるか、もしくは死んでるな…と感じました。
母親の手相見てもらったときもその不安は強くなる一方で;

その合間にも、主人公が過去に干渉して、
嫌な思い出も変えていったりもして…
今までの有川作品とはずいぶん違う感じでしたね。

「カツさんが大好き。リョウちゃんが大好き。二人とも愛してる」
結局、お母さんの方でしたが…
しかも葬式のときかよ。
単なる夢ではもちろんなく、色紙とかも残ってたところがいい。
ちゃんと親孝行できたんだよ。
写真集の話も良かった。


倒れるときは前のめり

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