ジャスタウェイの日記☆

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漫画『スキップ・ビート! 41』著:仲村 佳樹

2017.10.22 (Sun)
4592216415スキップ・ビート! 41 (花とゆめCOMICS)
仲村佳樹
白泉社 2017-10-20

by G-Tools

「私は『演技者』として評価する」

疑惑のある「紅葉役」のオーディションの前に、
茶髪のキョーコは役にふさわしくないと判断され、
プロデューサーに帰っていいと肩を叩かれてしまう。
当然、ここで帰る訳には行かず、キョーコはオーディションに乱入する!

以下、ネタバレ感想です。
どうやらプロデューサーに引導を渡されてもガッツを見せる子はたまにいたようで。
度胸と執念を買われて(たぶんそれだけじゃないだろうけれど)、
一度だけチャンスをもらえることに♪
そのチャンスをキョーコが逃すわけがない。

見事にやりきり認めてもらえそうな流れだったのに、
プロデューサーってば、
「役者ではない半端者は使わない」主義で、タレント起用には否定的;
ただキョーコの演技は捨てがたく、再び試すことに。

高園寺さん、キョーコの殺陣見てどう思っただろうね…
自分より上だったら、それはそれでショック受けるかもしれないけれど、
自分より劣る森住に取られるよりは、心象的にはいいんじゃないだろうか。
悔しさで立ち上がってくれるかもしれない。

キョーコの殺陣を見てしまった他のオーディションメンバーは、
同等のことをやらないとごねられないだろうし、
もともと打ち合わせしてたんじゃなんて疑惑も浮上してたけれど、
打ち合わせしてればできるもんじゃないだろうよw
やれるもんならやってみろといわれるのがオチだ。

つーか、もうこれで紅葉役はキョーコでほぼ決まりでしょう。
あと蓮の心配は社長が持ち出してきた写真か~あぁ…。。。
あとはホワイトデー問題がぁぁぁ~どうなるんでしょう。
次は2018年4月発売予定。まだまだ先ですな。

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