ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

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香月美夜『本好きの下剋上』第一部読みました。

2018.01.28 (Sun)
B00TKIAMYW本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」
香月美夜 椎名優
TOブックス 2015-01-25

by G-Tools

チラホラ噂になっていた『本好きの下剋上』(第一部全3巻)を読みました。
「小説家になろう」からの書籍化だったんですね。
内容を全く知らなかったのですが、異世界転生ものでした。

以下、ネタバレ感想です。
異世界転生によくあるのは、辺境貴族の家に生まれ変わるパターン。
この場合の利点は地方で主人公の異質が成長するまで目立たなかったり、
(小さいうちに才能の芽を摘まれない)
家の権力・地位で子供を守れるというのがある。

しかしこの作品の主人公は平民の、しかもちょっと貧乏な家の次女。
保護者っぽい人はあとでできるけれど貴族ではなく、新興の商人。
おまけに虚弱体質+αなので、日常生活もままならない;
ただ、家族や親しくなった人は異質な主人公を受け入れてくれてるので、
命の心配はあるものの安心してみていられたり~。

2巻目からはもうちょっと生活環境がよくなったようにも思えるけれど、
稼ぎ方が分かってきたし、病気のことがどうにかなったら
もっと安心して先を読んでいけるんだけどなぁ。
しかし本への道のりはまだまだ遠い…
とりあえず第2部も読む予定です♪

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