ジャスタウェイの日記☆

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「今期(3月終了アニメ)の評価 2018」Part.2

2018.04.06 (Fri)
3月終了アニメの総評、最後…
と思っていたけれど、あとでNetflixのアニメ総評を追記します。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は6作品について評価となります。

恋は雨上がりのように
ハクメイとミコチ
牙狼<GARO> VANISHING LINE ヴァニシングライン
3月のライオン 第2シリーズ
オーバーロードII
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です。
ネタバレを含むのでご注意ください。
『Fate/EXTRA Last Encore』は7月の続編を見終わってから総評を書きます。

Part.1はこちら→Part.1Part.3はこちら→Part.3
『恋は雨上がりのように』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…27

何となく二人がくっつく所まではないだろうなぁ~と思っていたら案の定。
なのであの結末にさほどガッカリすることはなかったけれど、少々物足りなかった。
ここからがお互い正念場だろうに…。。。
まぁ、でもあのウザそうなチャライ同僚があまり絡んでこなくてよかったよ。
絡んできたらこじれると思っていたもの~。単なる興味本位ですんでよかった。
主人公の同級生の男の子とユイちゃんとのその後も気になるけどなぁ~。
気が向いたら原作本にも手を出してみたいな。



『ハクメイとミコチ』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

ぼんやりと力を抜いて見れる良いアニメだった。地味に面白かった。
ただ序盤にハクメイって女の子?と、モヤモヤしてて(苦笑)
ミコチに意識してないからたぶん同性だろうとは思っていたけれど、
大工の話の時にようやくスッキリしたわ~。
そういえば、この作品あまり…というか全く色恋沙汰がなかったような?
この総評書くときになってウィキペディアをみたけれど、
ハクメイが23歳って嘘だろ…ミコチももっと若いかと思ってたわ。
こびとだからかな、ちょっと年が分かりにくかった。



『牙狼<GARO> VANISHING LINE ヴァニシングライン』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…27

もうてっきりソフィのお兄ちゃんがラスボスだと思っていたのに…。。。
エルドラドにたどり着くまでが長かった、引っ張りすぎだろう!
まぁ、途中の話も結構好きだけれどな。
しかしラスボスを最終回前にあっさり倒したと思ったら、最後にルークの父キター!
キングとは一体なんだったのか…しょぼ!
まぁ、でも分かりやすい闘いの方が見ごたえがあったよ。
再会したソードの登場の仕方はなんともアレだったけれど…
ソフィは心身ともに強い魔戒法師になりそうだ。



『3月のライオン 第2シリーズ』

ストーリー…5
キャラクター性…5
画…5
演出…4
音楽…5
総合的な評価…4

総合点…28

2期はなぁ~ひなたのいじめの話が長くて辛かった…
零にとってひなたが「恩人」となったけれど、恋愛に発展しなかったなぁ。
先生の方はあかりさんに一目ぼれだったけれど。
ひなたが同じ学校に来れば、先輩が卒業しても零の生活は明るいかしら~。
将棋の方では最年長の朔太郎さんの回が濃かったな。
まぁ、一番印象に残っているのは零と宗谷の対決だけど。
投げやりでなく、じっくり腰をすえた将棋をするようになった零の今後が楽しみ~。
ということで、続編期待したいものです。



『オーバーロードII』

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…23

1期のあと原作読んだのだけれど、2期も楽しめた。
ただ原作読んだときも思ったけれど、蜥蜴人回は誰得!(苦笑)
戦闘見ごたえがあったけれどね…
コキュートスとセバスが目立った2期だったな。
成長というか変化も見れて、今後も楽しみ~。
って、7月に3期が決定してるしね。
絵がもうちょっと綺麗になってくれると嬉しいんだけれど。



『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

ストーリー…5
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…5
総合的な評価…5

総合点…28

絵は今期イチかな。傘を持って、水辺の上を走った回が印象的だった。
ギルベルトのお兄さんがやけにヴァイオレットに絡むなぁ~と思っていたら、
結構なブラコンだったとは…妙に納得したというか、
愛情の証なのだからそれくらいの嫌味は仕方ないよな。
最後にカトレアが踊り子だったという話が出てきたけれど、
重大な和平の場でも格好はいつものままなのね…なんか妙に浮いてたんですけど;
ドールの同僚もちょっと多いなぁ~と思っていたら、アニメオリジナルでしたか。
正直エリカとアイリスは出さなくてもよかったんじゃないかと。
多すぎるのもちょっとね。



ベストキャラクター賞…ソード(cv.関智一)『牙狼<GARO> VANISHING LINE ヴァニシングライン』
こんなに筋肉ムキムキなガロは初めてだったものでつい。
すばらしい脳筋でしたね。中身おバカで。
でもやる時はやる、強い戦士でした。合掌。

ベストOP賞…「Here」JUNNA 『魔法使いの嫁』
アニメが始まる前からCMで流れてて、もうインパクトがありすぎてね。
1クール目のOPだったけれど、今でも耳に残っている。

ベストED賞…「月のもう半分」AIKI & AKINO from bless4 『魔法使いの嫁』
最近あまりED聞かなくって~。
唯一しょっちゅう聞いていたのが、この曲。
まぁ、この人たちの歌が好きというのもあるけれど。

ベスト声優賞・男性…関智一さん
関さんのちょっとおバカなキャラって好きです(苦笑)
そういえば、藤原啓治さんの声は『銀魂』で久しぶりに聞いたなぁ~。

ベスト声優賞・女性…釘宮理恵さん
ソフィがよかった。って、そういえば神楽もなんだよな。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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