ジャスタウェイの日記☆

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「今期(6月終了アニメ)の評価 2018」Part.2

2018.07.09 (Mon)
6月終了アニメの総評、最後となります。

採点方法は以前参加した企画のものを参考にしています。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、末尾に記載。

最後は6作品について評価となります。

銀河英雄伝説 Die Neue These
鹿楓堂よついろ日和
覇穹 封神演義
鬼灯の冷徹 第弐期 その弐
ピアノの森
ダーリン・イン・ザ・フランキス

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です。
ネタバレを含むのでご注意ください。

『斉木楠雄のΨ難 第2期』はめっちゃ遅れ放送で見てるので、あとで追記します。
『フルメタル・パニック!Invisible Victory』『Fate/EXTRA Last Encore』もここに追記予定。

Part.1はこちら→Part.1
『銀河英雄伝説 Die Neue These』

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

原作はずいぶん前に既読。
昔のアニメもところどころ見たことがあるけれど、絵が綺麗になったね。
(キルヒアイスが『黒子のバスケ』風に変化してたのは違和感ありまくりだったけど;)
劇場版について、「全12話を3回(3章)に分け上映する」と
ウィキペディアに書いてあったんだがマジか!
絵が綺麗なのは総集編やる気満々だったからか…。。。
1クールしかなかった上に、登場人物も多いからダイジェストアニメになっちゃったけれど、
まぁ、評価としては可もなく不可もなく~。できれば原作の最後までアニメ化して欲しかった。
あのクオリティを最後まで通すのは無理だろうけどな!



『鹿楓堂よついろ日和』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

百貨店での催事の時に、兄ともめてるような感じを受けたので、
お家騒動とか、面倒なことになるのかなぁ~とヤキモキされたものの、その後スルーで…
まぁ、すっかり仲良くとまでは行かないものの、何とかなりそうな感じはあったので何より。
思っていたよりも深刻そうでなくてよかった。
あとは二人の気持ち次第ですな。
スイとときたかは同級生だったようですが、
その他のメンバーと知り合ったきっかけは何だったんだろうな。
できれば八京と角崎の馴れ初めとかも知りたかった(苦笑)



『覇穹 封神演義』

ストーリー…1
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…1

総合点…14

原作はずいぶん前に最終巻まで既読。
序盤、哪吒や楊戩あたりまではわりときっちりやっていたけれど、
後半入ったあたりから、雑なストーリー展開になった;
もともとキャラが多くて描けないのはあったけれど、
だったらもういっそう出すなよ~と思わないでもなかったけれど。
とりあえず、聞仲と飛虎の対決?対峙?シーンはあってよかった。
あそこが一番の見所だよなぁ。昔は聞仲好きだった。
でもこのアニメ化はなくても良かったな(ぁ



『鬼灯の冷徹 第弐期 その弐』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5

総合点…27

いや~、回を重ねるごとに面白くなってきたと思う♪
鬼灯さまって、動物好きなんだなぁ(苦笑)
気になったのは兎の芥子の特訓に付き合っていた鬼灯さまが、
「あけび茶」を飲んでいたこと…
つぶ入りなんだろうか…どんな味なんだろう;
あと犬のシロのお尻が大変なことになった時、救急車を呼んだことに笑った。
いや~そうか、人間と同じ扱いなんだなぁ~と。
何気にシロは鬼灯様の次にお気に入りキャラです。



『ピアノの森』

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…17

原作は完結してるのか~。
面白いと噂は聞いていたので期待していたんだが、アニメはちょっと…
ストーリー展開は悪くなかったと思うけれど、キャラの魅せ方とか微妙。
魅力的なキャラが少なかった。
主人公大きくなったらお母さんそっくりだし(苦笑)
海がピアノ一生懸命だったのって、小学生の時くらいしか描かれなかったな。
まぁ、修平と再会した際に頑張ってる形跡はあったけれど…
普通はその頑張りを描きそうだが、いきなりコンクールだもんな。
最終回でピアノ弾いてるときにこれまでの思い出が走馬灯のように流れていたけど(苦笑)
ちょっと微妙な点もあった。
2期は1月からのようだけれど、もう見ないかもしれない…。。。



『ダーリン・イン・ザ・フランキス』

ストーリー…4
キャラクター性…5
画…5
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…26

序盤は退屈だったけれど、徐々に面白くなっていった。
まぁ、最後の巨大ゼロツーデザインには物申したいが!
絵は全体的に綺麗でしたね。
薄々二人が生き残ってハッピーエンドは難しいだろうとは思っていたけれど、
何とか再会はできたな。
よくあるっちゃぁよくある終わり方になってしまったけれど、
程ほど面白かったのでよしとしよう。



ベストキャラクター賞…鬼灯(cv.安元洋貴)『鬼灯の冷徹 第弐期 その弐』
鬼灯さまは相変わらずお茶目(?)で面白かった。
働き者で、意外に優しくて、いい人~いや、良い鬼だなぁ。
よくシロさんやちびっ子たちと行動してる点も和む。
次点は『ヒナまつり』のヒナかな。

ベストOP賞…「CLEAR」坂本真綾 『カードキャプターさくらクリアカード編』
やっぱりカードキャプターさくらといったら坂本真綾の曲だよなぁ♪
1クール前の曲だったけれど、今でも覚えてるほど耳に馴染んでた。
次点は『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。

ベストED賞…該当なし

ベスト声優賞・男性…安元洋貴さん
やっぱり安元さんが出ちゃうと、そっちに注意がひきつけられてしまう!
あの低重音、やめられませんな。

ベスト声優賞・女性…戸松遥さん
ゼロツーよかった。



各評価項目については、以下が基準となっております。

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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