ジャスタウェイの日記☆

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漫画『銀魂(75)』著:空知 英秋

2018.10.08 (Mon)

銀魂 ― ぎんたま ― 75 (ジャンプコミックス)

「あの時救えなかったものを、ただ救いにいこうぜ」

アニメを楽しむために、本が届いても読むのを我慢していたんだが、
アニメ感想でも書いたが、コミックス75巻は「くわっ」回までだった…
ただ、「くわっ」回のギャグを入れるために、多少の説明部分は省いたようだな。
シリアスとばして、ギャグ回はちゃっかり入れるあたりは銀魂だなぁ~。

もうアニメで見た内容なので、ざっくりネタバレ感想です。
「君達の敵はもう私じゃない。人間(きみたち)だ」
虚の血を持つ天道衆たちがここにきて復活か;
しかも「星芒教」という宗教まで立ち上げて、
あちこちでアルタナ目的にテロ活動を行っているようで、次の標的は地球!?

「奴等から呪われた因果から、先生を救い出しにいこうぜ。今度こそ」
心臓を返したとして、虚が出るのか松陽が出るのか分からないんだよな。
今度は定春がまだ復活してないし、敵はアルタナ集めてるし、
虚が復活した場合、闘いになるんだろうな~。
それでも先生を救うために、賭けに出るんだろうか。

「虚を…私達を、世に残しては…ならない。君に託す」
ただ銀さんが成長を見届けた子は、それを望んでなさそうだけれどな。
銀さんの選択によっては大きく話が変わってきそうだ。

76巻は来年1月発売予定だけれど、
漫画連載は「ジャンプGIGA」にてシリーズ連載決定☆ということで、
とりあえず、来年こそは最終回を迎えるのかな?

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