ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

夏目友人帳(完) の記事一覧

『夏目友人帳 肆』#6「硝子のむこう」

2012.02.07 (Tue)
「自分を思ってくれる気持ちが強ければ強いほど、怖くなる。
いつか取り返しがつかないことになってしまうんじゃないかと…」


田沼にコーチをしてもらった夏目は、将棋で北本に初勝利!
季節外れのお祭りで、焼もろこしを驕ってもらうことに。
仲良く田沼と半分こしてる様子がいいなぁ~。
しかし楽しかったのもつかの間、ビラを配ってる妖と遭遇してしまって!?
続きを読む »

『夏目友人帳 肆』#5「過ぎし日の君に」

2012.01.31 (Tue)
「どこにいっても嫌われてしまうんだ、人にもあいつらにも…」

中学の頃から、赤点を取るたびに神社にお参りにいくという緒方ユリコ。
ドジっ子体質なのか、階段で足を滑らせそのまま車道まで一直線!
危うく車に轢かれそうになったが、何かに後ろ引っ張られるようにして助かった様子。
不思議な体験をしたユリコは、中学時代に転入してきた夏目の事を思い出す。
続きを読む »

『夏目友人帳 肆』#4「代答」

2012.01.24 (Tue)
「もし叶うなら、この文を読んでみたいのだ」

塔子さんの声を真似た妖が家に入り込み、夏目を襲う。
「さぁ、友人帳をよこせ。よこさねばこの腕へし折ってやるぞ!」
やはり狙いは友人帳か…
しかし、今日も夏目の右ストレートが炸裂☆
襲ってきた妖はやられてしまうのだが…。。。
続きを読む »

『夏目友人帳 肆』#3「小さきもの」

2012.01.17 (Tue)
「俺の力は小さくて、強くなりたいと焦ってばかり。
けれど心通わせることを俺が恐れなければ、
一人でないと信じれば───」


ニャンコ先生がいない間に、アマナという妖に名前を返してしまう夏目。
今度は毛玉のような妖をカラスから助けてしまい、
おまけに家にまで引き入れてしまった。
続きを読む »

『夏目友人帳 肆』#2「東方の森」

2012.01.10 (Tue)
「お前には、
友人帳を使わなくても動いてくれる妖がいるのだな」

いつか話せるだろうか、この気持ちを…このもどかしい嬉しさを。

猿面の妖怪の次は、的場の式に捕らえられてしまった夏目。
友人帳を探してニャンコ先生と離れた隙に、的場に見つかってしまう。
話をしたかったという的場は夏目に茶をすすめつつ、
的場一門に入らないかと誘いをかけてきた。
続きを読む »

『夏目友人帳 肆』#1「とらわれた夏目」

2012.01.03 (Tue)
「俺は操るつもりもないし、
操ろうと思ってる奴に渡す気もない!!」


とうとう『夏目友人帳』も第4期まできましたね!
OP&EDの歌が以前よりしんみりした空気が減って、明るくなったような?
周りを頼り、一人でなくなった夏目の心情も表しているようですね~。
まぁ今までの切ない系の方がしっくりしてたので、なれるまで時間がかかりそうですが(ぁ
しかし、OPのチビ夏目が友達と一緒にいる夏目とすれ違うシーンがなんとも!
チビ夏目によじ登ってひざっこに乗る、ニャンコ先生の図も良かったよww
OPから癒されたわ~。
続きを読む »

『夏目友人帳 参』#13「夏目遊戯帳」(最終回)

2011.09.27 (Tue)
「大切な友人たち、
今の俺にとって人も妖も等しくかけがえのない───」


アニメ『夏目友人帳』3期も終わってしまいましたが、
2011年1月には4期が始まるから寂しくない!!
と思いつつ、やっぱりちょっと寂しい…
最後までちょっぴり切なく、でも楽しい話でしたわ!
続きを読む »

『夏目友人帳 参』#12「帰る場所」

2011.09.20 (Tue)
「もし良かったら、うちに来てくれない?」

今日も塔子さんの手作り弁当を友だちと一緒に食べる夏目。
苦労が多そうなのに、性格が曲がってない夏目に西村は素直に感心していたが、
夏目は性格が曲がっていては家に入れてもらえないと思っていたらしい。
もっと子どもらしく接していたら違っていたかもしれないとは思うのだが…
続きを読む »
« Prev  | HOME |  Next »